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受付期間延長とフーチバーそばと国語力

[2007年04月26日(木) ]

国語力検定、いよいよ5月1日より、申込受付開始です!

ところで、某教科書会社さんの検定サイトを覗くと、こんな新着情報が。

「平成19年4月26日 好評につき、受付期間を延長しました!」

はあ。「好評につき」申し込みを締め切った、ではなく、
「好評につき」締切「延長」とは、慶賀すべきことである。

慶賀すべきことではあるが……これは、物凄く、大変なことである。

以前、「トップと現場と国語力」というタイトルで文章を書いた。

この受付期間延長もまた、トップによる意思決定だろう。

しかし、その現場への影響たるや、物凄いものがあると思われるのである。

受付期間延長、でコトが済むわけではない。
(あらかじめ、一週間のバッファをとってあった、
延長は既定路線であった、というのなら話は別だが。)

申し込みを受け付けたあとにも、実施日まで、実に様々な業務があるのである。

そして、普通、こういう業務を組み立てる場合、
受付開始から締切、受検表発送、実施まで、
かっちりスケジュールを決めたうえで、
なされるものである。

それを、この段階での、受付期間延長。

現場のみなさま、お疲れさまです。

もし、ぼくが、来月末になって、
「締切一週間延ばすぞ」などと言ったら、
同僚A嬢は、「じゃあ一週間お休みいただきます」と、
研究所に出てこなくなるかもしれない。


さて、昨日の続き。

4月24日朝、那覇・泊港近くの、窓のないホテルで、朝食をいただく。
(ホテルの、ぼくがとった部屋に、窓がなかった、ということです。
ホテル全体に窓がない、というわけではありません。)



味噌汁が、ゆし豆腐入り。もずくもあり。
冷奴には、海ぶどうのトッピング。

スバラシイ。

その後、ゆいレールで美栄橋から古島へ。
古島でタクシーを拾い、浦添方面。

このタクシーの運転手さんは、
ちゃんと金額入りの領収書をくれました。

午前中、1コマ1時間の仕事を2コマこなす。

それから昼食。フーチバーそばとジューシー。

ジューシーといっても、「カバヤ、ジュウウウウウシー」、
のジューシーではない。

沖縄風の炊き込みご飯である。

フーチバーは、よもぎ。
よもぎを練りこんだ手打ち沖縄そばの上に、
生のよもぎがどっさり載っている。

この苦さは、オトナの味だね。

昼食後、もう1件、営業的な仕事をこなす。

その後、おもろまちまでクルマで送ってもらい、
そこのサンエーでお土産用にゆし豆腐など買い込み、
モノレールで那覇空港に向かう。

搭乗前に、無事業務終了を祝い、オリオンを飲む。



「うるま」ってタバコも、190円でハイライトと似た味で、
なかなかよい。在沖縄中は、「うるま」だな、これからは。

フーチバーそばの画像などは、後日。