[2007年04月26日(木) ]
国語力検定、いよいよ5月1日より、申込受付開始です!
ところで、某教科書会社さんの検定サイトを覗くと、こんな新着情報が。
「平成19年4月26日 好評につき、受付期間を延長しました!」
はあ。「好評につき」申し込みを締め切った、ではなく、
「好評につき」締切「延長」とは、慶賀すべきこと
である。
慶賀すべきことではあるが……これは、物凄く、大変なこと
である。
以前、「トップと現場と国語力」というタイトルで文章を書いた。
この受付期間延長もまた、トップによる意思決定だろう。
しかし、その現場への影響たるや、物凄いものがあると思われるのである。
受付期間延長、でコトが済むわけではない。
(あらかじめ、一週間のバッファをとってあった、
延長は既定路線であった、というのなら話は別だが。)
申し込みを受け付けたあとにも、実施日まで、実に様々な業務があるのである。
そして、普通、こういう業務を組み立てる場合、
受付開始から締切、受検表発送、実施まで、
かっちりスケジュールを決めたうえで、
なされるものである。
それを、この段階での、受付期間延長。
現場のみなさま、お疲れさまです。
もし、ぼくが、来月末になって、
「締切一週間延ばすぞ」などと言ったら、
同僚A嬢は、「じゃあ一週間お休みいただきます」と、
研究所に出てこなくなるかもしれない。
さて、昨日の続き。
4月24日朝、那覇・泊港近くの、窓のないホテルで、朝食をいただく。
(ホテルの、ぼくがとった部屋に、窓がなかった、ということです。
ホテル全体に窓がない、というわけではありません。)

