ブログ検索
最新記事
最新コメント
国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
国語力研究所代表
「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
国語力研究所代表
成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
国語力研究所代表
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
プロフィール

タクシーと領収書と国語力

[2007年04月25日(水) ]

4月23・24日は、沖縄出張。

那覇の気温は、三島より3度ぐらい高いだけか、じゃあ、綿の上着でちょうどいいかな、出るときはちょっと寒いけど、ということで、やや薄着で出かける。

羽田には、こんなものが。



ポケモン弁当。ちびっ子には、たまらんだろうね、これ。
「買って買って買ってー!」てなもんだろう。

「旅」という非日常においては、1,000円という高額な弁当でも、「まあいいか」と、子どもに買い与えてしまうのだろう。あざといっちゃあ、あざとい商法だよな。

今回は、レンタカーではなく、モノレールとバスとタクシーで移動する。



ゆいレール。1日券買えばよかった。旅(出張だけど)の思い出代わりに。

まず、いったんホテルに荷物を置くため、ゆいレールで、那覇空港から美栄橋へ。

3度ぐらい高いだけ、にしては、暑く感じる。

ホテルは、美栄橋から徒歩10分ほどのところだったのだが、ホテルに着いた時点で、もう汗だく。ハンカチぐっしょり。シャツの襟もぐっしょり。湿度が違うんだな、多分。上着なぞ、全然必要ありませんでした。

ホテルに上着を置いて、シャツの袖を捲り上げ、国語力検定テキストを数冊抱え、出かける。

美栄橋から、ゆいレールで壺川へ。そこでタクシーを拾い、国場方面へ向かう。

目的地到着。「810円ね」「はい、あと、領収書お願いします」「はい、どうぞ」といって渡された領収書。白紙である。これがテーゲーってやつか。勝手に適当な金額を書き込む出張族も、いるんだろうね。

タクシーを降りると、おお、懐かしの「やんばる食堂」ではないか!



でも、メシなんか食ってる時間はない。テキパキ用事をすませて、次はバスに乗る。行き先はよくわからなかったが、まあ、那覇方面だろう、とアタリをつけて乗っていると、終点が那覇バスターミナル。

ここで、ゆいレールに乗り換え。旭橋から、古島へ。古島でタクシーを拾い、浦添方面へ向かう。

目的地到着。「450円ね」「はい、あと、領収書お願いします」「はい、どうぞ」といって渡された領収書。白紙である。これがテーゲーってやつか。勝手に適当な金額を書き込む出張族も……ああ、なんだかデジャヴだ。

浦添でもテキパキ用事を済ませ、飲みに突入。汗をかいただけあって、1杯めのビールが美味い。まさにゴキュゴキュ、プハーッ、という感じで飲み干す。

で、コテコテの洋食屋さんというか、レストランというか、ステーキハウスというか、というお店だったんだけど、やはり、そこでも泡盛を飲む。

「菊の露、ロックでください」「シングル、ダブル、どちらで?」「……じゃあ、ダブルで」。

シングルが630円。ダブルの価格表示はナシ。この時点で、「ボトルで頼んだほうがいいかな」という思いが、チラと頭をかすめたのだが。

結局、前菜やスープや魚・肉のグリルなどをいただきながら、泡盛ロックをダブルで5杯飲む。……ボトルのほうが安かったな、やっぱり。

にもかかわらず、ホテルの前までクルマで送ってもらったあと(運転した人は飲んでませんよ)、もうちっと飲むか、とコンビニに足が向きかけたが、いやいや明日は朝から人前で話をせねばならぬ、さすがに二日酔いはまずかろう、と思い直し、部屋に入って服を脱いで……その日の記憶はそこまで。無意識ながら、コンタクトレンズは外していたようだ。

(この項続く)