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六本木ヒルズと国語力

[2007年04月19日(木) ]

国語力検定公式テキスト情報。
いくつかの書店では品切れとなり、
ご迷惑をおかけしております。

しかも、アマゾン・ドット・コムが「在庫なし」だと?
そんなことあるんかいな。

ネット上でお買い求めの際は、

セブンアンドワイ:当日〜2日で発送
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31869986&pg_from=rcmd_detail_1
※公式問題集は「1〜3週間で発送」となっています。

ビーケーワン:2〜3日で発送
http://www.bk1.co.jp/product/2774011
※公式問題集は「24時間以内に発送」となっています。

2冊まとめてだと、ビーケーワンがいいですかね。

さて。



昨日は六本木に行く。

20年ぐらい前は、六本木〜西麻布あたりに、
わりとよく遊びに行ったものだ。

今でいうところの、クラブとかだね。

ヒップホップとか、レゲエとかが流行っていたころ。
(流行っていた……のかな? よくわからん。)

西麻布の交差点近くのファミマで、
遊びの途中でオデン食ったりして。

クラブの中では、見知らぬ女の子に、声をかけたりする。
んで、じゃあ、今度会おうか、となったりもする。
(その場は、お互い、ツレがいるので。)

でも、クラブは、暗いのである。
おまけに、みんな、酔っ払っているのである。

後日、シラフで、太陽の光の下で会ったところ……。

ええーっ!(←内心の声。)

おそらく、お互いに、「ええーっ!」だったのであろう、
何事もなく、清らかに別れる二人であった



何の話だ、そうそう六本木。

お店によっては、入り口で入店を拒否されることもあった。
お店の雰囲気というか、ステータスを維持するためには、
大事なのは物理的なハコだけじゃないんだね。

そこに集う人の、服装も含めた、いわばソフト的な部分。ここも大事。
よくわかります。だから、無理に入れろとゴネたりはしません。
無理に入ったところで、多分、自分が居心地悪いだろうしね。
むしろお店の人の親切だと思って、素直に引き下がるのでありました。

さて、六本木といえば、六本木ヒルズである。
(東京ミッドタウン? まあ待て。)



まあ、おシャレなスポットとして、
全国的に認知されている場所であろう。

こんなオブジェもあるし。



だが。

あんまりおシャレさを感じないんである。

なぜか?

これを見られたい。



どう見ても、田舎からの修学旅行生然とした中学生が、
わんさといるのである。(ぼくも田舎出身なので、平気で書く。)
おまけに、ちゃんと「班行動」をしているのである。

六本木ヒルズ、ハコはおシャレかもしれないが、
ソフトの部分で、すっかり観光地化してしまったか――。

1年前に訪れたときも、どうも場にそぐわないオバちゃんたちが多かったし、
そういうオバちゃんたちや、ましてや中学生などは、
どう考えてもヒルズに入っているお店で買い物をしそうもないし、
あの高級そうなお店の数々、はたして儲かっているんだろうか。

東京ミッドタウンも、いずれ同じ様相を呈するのではないかと思われる。