新宿に行く。
たまに渋谷や新宿に行くと、
人ごみに酔う
感じがする。
田舎のみなさん、いかがでしょうか。
ただ、ぼくも、二十年近く前、このあたりに住んでいたのである。
(新大久保に2年、幡ヶ谷に3年。)
当時は、「ふふん、新宿なんざ」と思っていたが、
しかし上京当時は、ずいぶんと間抜けなこともした。
同じ田舎の友人と、新宿で会おうということになり、
「じゃあ、新宿駅の東口で」と待ち合わせる。
コンコースを通り抜け、
改札に出る。
田舎の駅とは違うのである。
しかも当時は、携帯電話なぞない。
改札を出入りする膨大な数の人々。
しかも地上における「新宿駅東口」も複数ある。
「新宿駅東口で」という待ち合わせの約束は、
「じゃあ、東京駅で会おう」や、「大阪駅で会おう」同様、
約束として成立しようがなかった

のである。
これもまた、国語力の問題ではあるまいか。
そう言えば、ぼくの田舎である高岡駅での待ち合わせですら、
「駅で」あるいは「駅の北口で」という漠然としたものではなく、
「駅の水槽の前で」と具体的な場所を提示していたなあ。
さて、新宿で、お世話になっている先生方と飲む。
「新宿駅東口で」なんていう待ち合わせではなく、
お店を指定しての待ち合わせである。
当然、お店にはすでに予約を入れてある。
いやあ、ぼくもオトナになったもんだ。
新宿「樽一」。魚と鯨が美味い。
「鯨だとー!」といって怒んないでください、
三島では給食でイルカが出るんですから。
って、これは関係ないか。
でも、三島に来て初めて食べたものの1つが、イルカ。
スーパーでもパックに入って売られていて、「へえ」と思いました。
先生方、ちょっとお酒強すぎ。
もう一軒行こう、と言われて、
二軒めはついていきました。
で、連れて行かれたのが、この通り。
西にジャンジャン横丁あれば、
東にしょんべん横丁あり、
ということらしいです。
泥酔していて、ちょっとよく覚えていません

、
すいません、またじっくり行きましょう。