ブログ検索
最新記事
最新コメント
国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
国語力研究所代表
「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
国語力研究所代表
成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
国語力研究所代表
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
プロフィール

競争と国語力検定

[2007年04月13日(金) ]

検定試験実施主体として、こんな本も読むのである。



昔も今も、試験をめぐる試行錯誤や批判は、
ほとんど変わらないことに気づかされる。

ところで、もうすぐ、文科省主催の全国学力調査なるものがある。

学力低下という批判を受けた文科省が、
じゃあ児童生徒の学力を客観的に測り、
今後の指導に役立てましょう、という趣旨のようだ。

一部からは、学校の序列化をあおるものだ、
という批判も出ているようだが、案の定、
書店には全国学力調査予想問題集なるものが並んでいる。

これって、文科省の(表向き)意図するところと、全然違ってないか?

……と思ったが、実は、これが文科省の狙いだったのかも。

「ゆとりなんかダメ、やっぱ競争をあおるしかないだろう」、
という方向に、カジを切ったのかもしれない。

国語力検定

国語力検定は、他者との競争ではありません。
一人一人が、それまでの自分よりも、
よりよい自分になってもらうことを狙いとしています。

すげー急いで書いたんで、文章がダメダメだな。