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新幹線と国語力

[2007年03月15日(木) ]

昨日は午後から横浜事業所へ。新横浜で市営地下鉄に乗り換え、中川で降りる。

横浜事業所、なんだか知らん顔が多い。もちろん、ぼくが「知らん顔だな」と思っている相手は、ぼくを「何だコイツ」と思ってるんだろうが。

別にこれは、横浜事業所に限ったことではなく、おそらく三島でも同じだろう。たまに違うフロアに行くと、それを感じる。(国語力検定例題:「これ」「それ」の内容は?)

さて、用件が終わったあと、中川駅前の「養老の滝」で飲む 懐かしい。懐かしいので、激しく飲む 激しく飲んだのだから、三島止まりの新幹線に乗ればいいものを、静岡行きに乗ったのが運の尽き。

気がつくと、新富士駅でした

駅員さんに「三島に帰りたいんだけど」と言うと、富士駅まで行けば、沼津まではたどり着けるとのこと。「富士までのタクシー代は自腹切って。でもキップはそのままでいいよ」。いい駅員さんだ

タクシーで富士駅へ。それから在来線で沼津へ。

さてどうしよう。何年か前、横須賀線の衣笠駅から鎌倉まで、夜中に3時間歩いたことはあるが。でもあのときはスニーカー履き、今日は革靴だ。タクシーか。しかしサイフにキャッシュはゼロ。うーむ。

結局、「カード可」のタクシーを探して、タクシーで帰りました。翌日の仕事のこともあるしね。

な気分ですな、今日は。


追記。新横浜で一緒に新幹線に乗ったM君。ぼくは喫煙車、M君は禁煙車と、ハコは違ったんですが、新富士で慌てて降りたとき、「なんだM君、起こしてくれたっていいじゃん、薄情なヤツだな」と思ってましたが、さっき、ぼくの席に来ました。

M君「ちゃんと三島で降りました?」
ぼく「新富士まで行っちゃったよ、起こしてくれよ」
M君「いや、私は静岡まで寝てました…」
ぼく「へ? で、それから?」
M君「沼津行き最終の在来線に飛び乗って、ほっとしてまた寝ちゃったんですが、実は間違えて下りの電車に乗っちゃってて、気づいたら掛川でした…」

さらに遠くに行ってどうすんだよ。

薄情だったのは、実はおれだったか

M君は結局、掛川に泊まったそうです。

今回の教訓:ぼくとM君とで飲んで帰るときは、必ず三島止まりの新幹線に乗る。ぼくら以外にシラフの人間がいる場合のみ、三島より先に行く新幹線に乗ることができる。