昨年秋の深夜、浦添市内を徘徊。
米軍基地のフェンス沿いにブラブラ歩く。
右手はずっとフェンス、左手は58号線をびゅんびゅん走るクルマ、
歩道にはぼく以外に誰もおらず、ちょっと

おっかなかったっす。
翌日、仕事の後、帰りのフライトまでの間(言い訳っぽいな)、
那覇から南部へ下ってみる。
まずは糸満市の大渡海岸へ。
ここは、深いところでも2〜3メートル、サンゴもまあまあ生きていて、
魚

もそこそこ見られ、素潜り

にいいポイントです。駐車場もタダ

だしな。
数年前は、糸満水産高校のバスぐらいしか見かけなかったけど、
最近は修学旅行のバスとかち合うこともあります。
体験ダイビングのポイントになっているらしい。
まあ、ひとりぼっちで潜っているよりも、
何かあったとき安全でいいけどね。
でも、いわゆる「素敵なリゾート」ではありませんよー、
と、クギをさしておくやつ。
地元の少年が、魚を突きにくるようなところです。
奥に見える東屋風の建物では、
少なくともぼくが訪れたときはいつも、
地元のおっちゃんたちが飲みながらマッタリしてました。
ぜんっぜんわからない会話が聞けて、なかなか楽しいです。
ただ、この海岸のどこかには、ぼくのコンタクトレンズが1枚、
埋もれているはずです。
なかなかに高くついた

出張ではありました。
(この項続く)