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エボシ315+トーハツ8馬力でボート釣りやってます。ホームは沼津市牛臥の沼津セイリングスポットです。

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2012/05/24 08:33

松本清張・風間完『点と線』(文藝春秋)読了。

9ONS1aZLWj.jpg 風間完さんは、挿絵担当です。 「点と線」、有名だけど、読んだことがなかった。 実は、松本清張作品を読むのも、初めてである。 感想。 うーん、古い。 「そうか飛行機を使ったのか!」……おいおい、もっと早く気づけよ、という古さもあるが、なんだろう、こう、ビートルズは今でも古さを感じないが、ベンチャーズは昔だなあと感じる、そのベンチャーズ的古さである。 ビ...

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2012/05/23 08:43

辻隆太郎『世界の陰謀論を読み解く』(講談社現代新書)読了。

4mo9opfzf8.jpg たまにね、こんな本が読みたくなるんですよ。陰謀系。 まあ、半分エンタメ本として、時間をつぶすのにはいいんじゃないでしょうか。 いくつか引用。 ロックは陰謀の道具だ!というところから。 《ビートルズは大衆洗脳のためにイギリスのタヴィストック研究所で作り上げられたものである。ジョン・レノンの「イマジン」(中略)が新世界秩序を讃える歌であるこ...

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2012/05/22 08:53

世の中へのお付き合いってわけでもないが、金環食のことも書いておくか。 昨晩、帰宅後、夕刊で金環食の記事を読む。 飛行機での観測ツアーの記事。金環食になった瞬間、機上で、しかもみんなの前でプロポーズした人がいたそうだ。 カミサンいわく、 「それって断れない状況じゃね?」 なるほど確かに。そこは気づかんかった。 「断るとしても、飛行機降りてからだよ、そりゃ」 こらこら、そんなことを言ってはいかん。 プ...

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2012/05/21 11:51

今日のボイスキューでは、山本夏彦を取り上げることにする。

なわけで、山本夏彦『最後の波の音』(文藝春秋)読了。

qW7aEf12Nu.jpg ほかに何冊か読んだことはあるが、これは初めてであった。 つか、以前、連載を読んでいたのである。 30代の頃かな、5~6年、毎月『諸君!』を買っていたのである。 あの頃は、読むものといえば、ほとんど雑誌かマンガであった。 『諸君!』と『噂の真相』は、毎月買っていた。プラス、週刊文春と朝日...

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2012/05/20 10:30

山本七平『「空気」の研究』(文春文庫)再読了。

XY1hEHmYih.jpg KYとかが流行る前に出た本である。 空気を読むとか読まないとかは、ずーっと前からあったということである。 《われわれは常に、論理的判断の基準と、空気的判断の基準という、一種の二重基準のもとに生きているわけである。そしてわれわれが通常口にするのは論理的判断の基準だが、本当の決断の基本となっているのは、「空気が許さない」という空気的判断の基準である...

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2012/05/19 10:20

山本七平『私の中の日本軍(下)』(文藝春秋)再読了。

EhNQWL1QEZ.jpg これを書かなきゃ、という根底にあったのは、「苛立ち」なんですかね。 いくつか引用。 《女性は常に戦争に反対であったなどという神話は、私には通じない。戦争をその心底において本当に憎悪しているのは戦場につれて行かれる兵士であって、絶対に戦場にやられる気遣いのない人びとではない。/そしてあらゆる問題の解決において、最も有害な存在は、無責任な応援団で...

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2012/05/18 10:01

山本七平『私の中の日本軍(上)』(文藝春秋)再読了。

mNcE6sxBEE.jpg 以前、ボイスキューで『一下級将校の見た帝国陸軍』を取り上げたあと、しばらく山本七平を再読していたのである。 うーむ、やはりおもしろい。 いくつか引用。 新聞記者の、あるタイプについて。 《いわば自分は何もかも知り、かつ何もかも理解しているという前提に立つので、自分の知らないことや理解できないことを、すべて、嘘か間違いか、ありえないことにしてし...

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2012/05/17 10:20

漆原次郎『日産 驚異の会議』(東洋経済新報社)読了。

9FzrMGOV9S.jpg たまにはビジネス本も読むのである。 えーと、使えそうなところはコピーコピー。 ……という具合にコピーしたものが、オフィスの引き出しの中や自宅に、山ほどあるんだよな。 なかなか読み返さない。 ま、頭の中にコピーした内容の100分の1ぐらいは残っていて、それが何かの拍子に出てくることもあるだろう、それでよしとしよう。 コピーしなかったところから...

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2012/05/16 11:52

昨日は東京へ行く。

まずは神田にあるキャリア東京ブランチでミーティングである。

vNQkcmYjye.jpg

予備ミーティング中の東京ブランチメンバーである。

終了後、飯田橋へ移動。

ミーティングの前に、昼飯を食う。「東京厨房」ってところだっけ。

lz9e7OAqC0.jpg ハンバーグランチ、700円ナリ。 貼り紙で自慢するだけあって、ご飯はなかなか美味い。 付け合わせのスパゲティがちょっと重くて、ご飯をお代わりできなかったのが残念である。 15時か...

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2012/05/15 09:50

石井光太『遺体』(新潮社)読了。

l2dDN7pCcW.jpg 被災地の遺体安置所を中心にしたルポである。 泣いた。 この本では、釜石しか取り上げてられていないが、いくつもの市や町や村で、同じようなことがあったんだろう。 泣いたところから、いくつか引用。 《安置所を訪れる人々のなかには、妻を探しにきた若い男性もいた。(中略)男性は静かに横たわる女性の死顔を見下ろしていた。目が充血し、唇が震えている。しばらく黙っていたと思った...

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