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エボシ315+トーハツ8馬力でボート釣りやってます。ホームは沼津市牛臥の沼津セイリングスポットです。

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2012/01/20 08:57

小林祐一・小林裕子『駅弁革命 「東京の駅弁」にかけた料理人・横山勉の挑戦』(交通新聞社新書)読了。

37ZdVatULj.jpg いい意味で期待を裏切る本であった。 いやね、これ、年末年始の北陸~関西紀行の合間に読んで、ついでに駅弁でも食うか……という感じでチョイスしたものなんであるが、そういう軽い「食」の本ではなく、不振事業をいかに立て直すか、というビジネス書として、かなりおもしろく読めたってわけです。 うん、不振事業に悩...

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2011/12/02 09:17

ジョン・マリンズ、ランディ・コミサー『プランB 破壊的イノベーションの戦略』(文藝春秋)読了。

bDpsjJNeoA.jpg ときどきはビジネス本を読む。 イマイチであった。 おしまい。 ……というのもアレなので、本筋ではないところからだけど、いくつか引用。 国語力的なところから。 《新興のベンチャーが早々とつぶれてしまったときに、その終焉の理由としてよく挙げられるのが、「運転資金ぎれ」というやつだ。しかし、実際は運転資金の...

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2011/11/15 09:50

リチャード・S・テドロー『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(日本経済新聞出版社)読了。

bfLmUrLCiH.jpg ボス・Aカワさんに「読め」と渡されたので、読んでみる。 ひょっとしてタイトルにワタクシへのメッセージが……とも思ったのだが、気にしないでおく。 うむ、なかなかおもしろかった。 「否認」の例がいくつか挙げられているが、某電力会社も、某製紙会社も、某カメラ会社も、少しさかのぼれば某金融機関も、同じような...

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2011/10/03 11:34

今日のボイスキューでは、出町譲『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』(文藝春秋)を紹介する。

SkgTRfnHl5.jpg すいませんデマチさん、ようやく読了しました。んで、コミュニティFMでも紹介しますよ。あ、そうだ、アマゾンはセキュリティの関係でレビュー投稿できないんすよ。すんません。 なわけで、高校の1コ上の先輩が書いた本である。 出版に至るいきさつやら何やらについてのおもしろい話も、直接ご本人からうかがったのであるが...

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2011/08/23 18:02

石塚しのぶ『ザッポスの奇跡 改訂版』(廣済堂)読了。 (あ! 表紙写真とるの、忘れた!) たまにはビジネス書モードになるのである。 しかもそこに、Z会ブログの書き手でもあるテラちゃんが「これ、読んでみ」と持ってきたので、読んでみたわけである。 感想。 一見、国語力的なところ(悪い意味のね)が多そうな本なのだが、そうではなかった。 そういう本は、流し読みしても国語力的なところ(悪い意味のね)がいくつ...

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2011/08/22 08:35

ジェフリー・K・ライカー、ティモシー・N・オグデン『トヨタ 危機の教訓』(日経BP社)読了。

2w9vheJ3mw.jpg たまにはビジネス書モードになるのである。 感想。 トヨタ、すげー。 アメリカでのリコール問題のとき、やっぱ日本企業だから余計に叩かれた部分もあると思うけど、そして「ふふん、これでビッグ3よりも弱くなっちゃえ」という気持ちも多くのアメリカ人にはあったと思うけど、逆にあの問題によって、トヨタをより強くしちゃ...

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2011/08/20 13:14

ヘンリー・ミンツバーグ『マネジャーの仕事』(白桃書房)読了。

tYuk07oR14.jpg ミンツバーグ……聞いたことあるな、有名人だっけ?てことで読んでみる。 6月に研修があって、今月ももうすぐ研修があるしな。 ふむふむ。 役に立つところもあった。 再読三読するところは、コピーして、と。 それ以外の役に立ったところから、いくつか引用。 《「空き」時間はマネジャーの職務のなかで創りだされるもので、発見されるものではない。本人...

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2011/01/04 07:36

マーク・ブラシキル、ラルフ・エッカート『インビジブル・エッジ その知財が勝敗を分ける』(文藝春秋)読了。

crR2sQ0LEQ.jpg 休み中に一冊ぐらいはビジネス書も読むのである。 近年、教育業界でも合従連衡が盛んであるが、その背景にあるものを理解する一助にはなるかもしれない。……て、他人事にように言うのも何なんですが。 ただ、どうもなあ、アメリカの人とは、多少意識のズレを感じるところもある。著者さんたちにとってみれば、先...

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2010/12/07 09:35

12月3日(金)夜は、電子書籍に関する勉強会であった。

せっかくなので、電子書籍についての本でも事前に読んどくか……ということで、歌田明弘『電子書籍の時代は本当に来るのか』(ちくま新書)読了。

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いくつか引用。 電子書籍の時代はどうなるのか?というところから。 《ケータイ小説ブームが告げる教訓は、電子書籍の時代には、これまで思いもよらなかったことが起こるということだろう。》(p55) かなりズルッとし...

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2010/12/06 15:37

12月3日(金)夜は、電子書籍に関する勉強会であった。

事前に、日垣隆・岡本吏郎『楽しく稼ぐ本』(だいわ文庫)を読んどいてね、という指示があったので、読んでみる。

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いくつか引用。 《「何とかしてよ」と相談に来る人のなかには、「別に今のままでもいい」という人もいっぱいいます。しかしそういう人たちにいくらアドバイスしても、そもそも変わる気がないのですから、何を言ってもムダです。言う側も聞く側も時間とエネ...

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