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エボシ315+トーハツ8馬力でボート釣りやってます。ホームは沼津市牛臥の沼津セイリングスポットです。

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2012/02/29 09:53

大分市街で昼飯を食った後、コーヒーを飲みつつさらに密談続行。 「ところでカワフチさん、今何やってるんですか?」 えーとね、こういう部署でね、TOEIC対策講座とか。 「え? トウイク?」 ムリムリに漢字を当てはめようとしたらしい。 そうだよなあ、おれから英語は、連想しないよなあ。 ちゃうちゃう、ほれ、英語の試験の、TOEIC。 「えー! カワフチさん、英語もできたんですか!」 激しく誤解してるな...

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2012/02/28 09:22

さて、2月24日朝、大分である。

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大分駅前の景色。木が南国っぽい。

kr75zTSr7N.jpg

ほほう、大友宗麟が郷土の英雄なわけですね。

まずは、路地裏にある小さな喫茶店で密談。

駅前のドトールでもいいかと思ったのだが、ドトールはうるさいのである。

うむ、このお店は静かでよい。

客が少ない、とも言えるが。

せっかくだから、変わったものでも飲んでみるか。

gXAFifJGwP.jpg カフェショコラータだかショコーリアだか、正確な名前は忘れた。 う...

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2012/02/27 15:25

2月23日は、午後から羽田へ行く。

HPWMPC4uBC.jpg 例によって、ラウンジで一服。オトナだ。 さて、帰るか。じゃなくて。 ラウンジで一服するために羽田に来たわけではない。 夕方から、大分へ向かうのである。 日が沈むころに、羽田をたつ。 たとえば宮古島を夜に出るのは、別にどうとでもない。 だけど、羽田を夜に出るのは、なんとなくおっかない。 羽田=混んでる=こんな暗い中で大丈夫かいな、という連想であろう。 しかも、A...

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2012/02/26 20:45

2月22日、帰宅すると、カミサンが「赤ピーマン、収穫したよ」と言う。

dx8rvRS0pc.jpg いつのまに。 ベランダ菜園の赤ピーマン、すでに2回めの冬を越している。 すげえな。 何年生き続けるもんなんだろう、赤ピーマンの苗っつーか、もう苗じゃないな、なんと表現すればいいんだろう、木じゃないし。株っつーんですかね。 ■ こないだの若い人たちとの飲み会で、「カワフチさんのブログって、料理ブログですよね」と言われる。 うーむ...

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2012/02/25 09:20

ゲイリー・ヒックス『宝くじの文化史 ギャンブルが変えた世界史』(原書房)読了。

1b6Rd6CYWI.jpg 軽い。ハードカバー、2400円にしては。 学術っぽいテイストを期待すると、失敗します。 突っ込みが浅いのかなあ。 少なくとも、「ギャンブルが変えた世界史」という副題は、オオゲサなんじゃないかと思いました。 いくつか引用。 「訳者あとがき」から。 《宝くじが人類の歴史から消え去ることなく隆盛を保ってきたのは、その莫大な...

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2012/02/24 09:10

ティム・ジョンソン『チベットの祈り、中国の揺らぎ 世界が直面する「人道」と「経済」の衝突』(英治出版)読了。

T6nBcX1TeB.jpg いろいろ勉強になる本である。が、まあ、中国、大変ですねえ……と、当たり障りのないことを言っておく。また中国には行きたいしね。 いくつか引用。 《中国の都市部では毎年何百万人もの若い労働者が供給されるため、定年の年齢が低く設定されている。多くの場合は女性が五十歳、男性が五十五歳である...

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2012/02/23 08:40

2月21日は、飲み会であった。 自分の半分ぐらいのトシの子たちとの飲み会である。 うう、緊張する。 さすがにその中に一人、というのは苦しいと思ったので、ちょうど中間ぐらい(かな?)に位置する同僚ヨシさんにも同席をお願いする。 うむ、少しはこなれた感じである。 なぜそんな飲み会があったのか。 実は今、就職対策本を企画しているのであるが、若い人たちにも協力してもらおうと考えたわけである。 どうもどうも...

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2012/02/22 09:27

多賀太編著『揺らぐサラリーマン生活――仕事と家庭のはざまで――』(ミネルヴァ書房)読了。

fIzxVQHSxF.jpg タイトルに引かれて、読んでみる。ワタクシもサラリーマンですからね。 しかし。 これ、一般読者が読む本じゃないっすね。 学術論文集って趣きの本です。あんましおもしろくはないっす。 にしても、いくつかの論文が収められているんですが、形式が判で押したように同じ。要約から始まって、まとめで終わる。論文はこう書けって...

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2012/02/21 13:20

猪瀬直樹『猪瀬直樹著作集8 日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦』(小学館)読了。

9yfmuJ1wyy.jpg なにかの本で紹介されていたので、読んでみる。 先の戦争の前に設立された、「総力戦研究所」の話である。 戦争の前に、戦争の帰趨は、ほぼ正確にシミュレーションできていたみたいっすね。 なかなか読み応えがありました。 いくつか引用。 総力戦研究所の所長の話から。 《飯村所長は人事についての記者のインタビューに...

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2012/02/20 09:20

昨日2月19日は、67年前、アメリカ海兵隊が硫黄島に上陸攻撃をかけてきた日である。

そんなわけで、今日のボイスキューでは、梯久美子『散るぞ悲しき』(新潮社)を紹介することにする。

mtawoEjL1t.jpg 前回は『武士の家計簿』だったから、映画化つながりでもある。 いや、この本が映画化されたわけじゃありませんけどね。 でも、映画「硫黄島からの手紙」のおかげで、この本もずいぶん売れたんではないか。 そして、映画も本もよかっ...

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