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とんこつと豚足と、国語力検定

[2007年06月01日(金) ]

昨日は午後から大阪へ。

沖縄在住の国語力研究所客員研究員、M先生が大阪出張に来ていたので、では飲みましょう、じゃなくて、では情報交換しつつ、作戦を練りましょう、と相成ったわけである。

大阪在住の国語力研究所客員研究員、chikurin先生と垂渓庵先生にも、声をかけておく。

まずはM先生と一緒に、梅田駅近くの薩摩料理のお店、「こづる」へ。



芋焼酎を飲みつつ、キビナゴやさつま揚げや地鶏タタキやとんこつや馬刺しなどをいただく。どれも、なかなかの美味。ちなみに「とんこつ」というのは、骨付きの豚肉を角煮風の味付けで煮たもの。これ、奄美でも食ったけど、美味かったな。奄美では、鶏飯とマグロカツも美味かったなあ。

そうこうしているうちに、九時過ぎまで授業だったchikurin先生が合流。chikurin先生、出遅れを取り戻すべく、芋焼酎をストレートでぐいぐいあおる。



chikurin先生です。ヘンな人じゃないですよ。

あら。垂渓庵先生からメールが。「遅くなったので帰宅します」か。残念。「こづる」に焼酎、ぼくの名前でキープしてあるんで、飲んでもいいっすよ。



つまみもあらかたなくなったので、翌朝早くから仕事のM先生と別れ、chikurin先生と二軒めへ向かう。梅田から地下鉄で心斎橋へ。

今回の特筆ものは、この心斎橋で連れていってもらったお店、「とん足びーちゃん」。

ジャックダニエルを飲みつつ、その、名物の「とん足」をいただく。外観は、こんな感じ。



これが美味い! 沖縄にも「てびち」という豚足料理があるが、それとは全く異なる味わい。しっかり煮てから炙ってあるのだろうか。外はカリッ、中はトロリ。酒で口中を洗うと、また一口、また一口、となる。うーむ、なかなかやるな。



というわけで、深夜にもかかわらず、とん足をペロリと完食。ごちそうさまでした。

豚足というと、敬遠する向きもあるかもしれないが、



このように、若い女性も美味しそうにいただいておりました。

chikurin先生は「まだまだこれから!」という感じだったが、ぼくは日付が変わると途端にダメになる。すいません先生、お先に失礼します、あ、あと、次は「びーちゃん」、ぼくが払いますから(→奢ってもらったんかい!)、ということで、タクシーでホテルに戻る。

次回は、6時ごろスタートで、串かつで軽くビール→豚足で焼酎かバーボン→釜飯で〆、というルートがいいかな。

さて、タクシーの運転手さん、「寝てていいよー」ということだったので、ホントに寝ちゃったわけだが、心斎橋から江坂まで、深夜割増で4000円と少し。妥当かどうかはわからないが、30分も走ってなかったんで、まあ妥当なんだろうな。でも、chikurin先生と飲むと、場所はミナミで、地下鉄のある時間には終わらない、というのが鉄則なので、今度からはミナミに宿をとることにしようっと。

ホテル近くでタクシーを降りる。と、そこで頭に浮かんだのが、chikurin先生の深夜暴食日記。よし、おれもまたコンビニでカツカレー買うか。でも、食べずに寝ちゃうんだろうなー。どうしよう。……そこで目に入ったのが、讃岐うどん屋さん。おお、ここに寄るか。



と、いうことで、深夜にうどん食っちゃいました。

※ちなみにchikurin先生は、「びーちゃん」でさらに激しく飲んだ後、「味の時計台」で味噌ラーメンを食べたらしい。さすが。参りました。

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