さて、ランドマークタワーの付け根から、建物の中に入っていくと。
行列ができているお店があります。串カツ屋さんではありません。ジェラート屋さんのようです。やっぱオシャレだねえ、みなとみらい。
この建物が、クイーンズスクエアと呼ばれるところ。
平日でも、なぜかやたら人がいます。なんでだろう。奥のパシフィコ横浜で、しょっちゅうイベントやってるからかな。
クイーンズスクエアを抜けると、
インターコンチネンタルホテルです。よく、平日一泊9900円とかやってるから、出張で泊まれないこともないんだよな。もっとも、ツイン利用の際の1名料金だけど。研究所スタッフが野郎ばっかりだったら、「おい、おれと一緒にツインに泊まろうぜ」と言えるだけど、現状のスタッフにそんなことを言ったら、多分、解雇

されるでしょう。
しかし、相変わらず空き地も目立つな、みなとみらい地区。
国語力研究所移転の際の、最有力候補地にしておこう。
さて、尾張一宮で仏壇店を営むGさんから、とっても素晴らしい名古屋土産をいただいたので、紹介しておく。
名古屋方面のサークルKサンクスで売っている、カップ台湾ラーメン。
カップラーメンとバカにするなかれ。
これが美味いのである。
かつて、新製品が出たら必ず試してみるぐらい、カップラーメンに凝っていた時期がある。今から3年ぐらい前か。
当時、コストパフォーマンス的に最高だと思ったのは、ニュータッチの凄麺シリーズであった。
この台湾ラーメン、その凄麺シリーズをしのぐ美味さである。
まず、麺が美味い。「世界の山ちゃん」でも台湾ラーメンをメニューとして出しているが、その麺よりも、ずっと美味いと思う。それどころか、下手なラーメン屋の麺よりも美味いのではないか。カップ麺でこのコシ、このノドごし。素晴らしい!

日本のフリーズドライ技術、恐るべし。
次に、具が美味い。レトルトタイプで、まさにお店の味を再現。まあ、お店よりも、ちょっと少ないかな、という感は否めないが。
最後に、スープ。うん、本場名古屋の味だ。ぜひ、一滴も残さず飲み干していただきたい。一口ごとに、目の周りが、熱くなってきます。うっすら汗もにじんできます。
なお、完食した翌朝は、お通じの際、お尻が熱い、あるいは痛いかもしれません。
美味いけど、むちゃくちゃ辛いよ、ということです。