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八丈島で世界を釣る3と、国語力検定

[2007年05月23日(水) ]

釣り宿に到着。部屋は3時まで使えないとのこと。
温泉があるそうだが、クルマじゃないと行けないらしい。

船用だけどロッドはあるし、スピニングリールも持ってきてるし、
仕掛けも少しは持ってきてるし、ということで、
昼飯食ってビールでも飲みつつ、
釣り宿近くの堤防で釣りをすることに決定。

釣り宿の人は、「ウマヅラしか釣れないよー」と言っていたが。

行ってみると、結構人がいる。
で、ウマヅラを釣っている。

それが、でかいのである。
40センチオーバーのウマヅラ。

正式名称はウスバハギというらしいが、
カワハギと称して売られていることもある、
そこそこ美味しい魚である。

でも、地元の人たちにはあまり人気がないのか、
釣り上げたはいいが、「ウマヅラかぁ……」と、
すぐにクーラーにも入れず、しばらく放置である。

あのサイズのウマヅラなら、1匹で、
4人家族の晩のおかずになりそうなのになあ。
2匹あれば、刺身・フライ・煮つけと、
ウマヅラ尽くしの晩餐だ。

さて、ぼくはというと。

最初は底モノを狙ってみる。

グーン! なんだこの引きは!



おお、なんとミノカサゴ君ではないか!
こんなもん、初めて釣った。

しかも、ここは魚がいちいちでかい。
こいつも、30センチはある。

ハリ飲み込んじゃってるし、
トゲに毒持ってるし、ということで、
糸を切ってリリース。

続いて、サビキ仕掛けで狙ってみる。

クンクン、ググーッ! こいつもでかいぞ!



ヒメジ君である。バケツに入れる。



大きさをわかりやすくするため、
例によってタバコの箱と並べる。



いやあ、ホントいちいち魚がでかい。
堤防だけでも、かなり楽しめるのではないか。

さてその頃、O君は。



ビールをロング缶3本空け、
気持ちよさそうにお昼寝中である。

O君、大物だなあ。
いろんな意味で。

ちなみにO君、大食漢としても有名。
Z会スタッフでギャル曽根に勝てる可能性があるのは、
O君だけだと言われている。(この項続く)

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