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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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なるほどまだ受け付けるわけだ、と紫のイソギンチャクと国語力検定

[2007年05月16日(水) ]

まずは、5月9日・10日の項を参照してください。

今朝の朝ズバで、国語力というか日本語力についてのネタが取り上げられたそうな。で、そこで紹介されたのが、案の定というか何というか、例の検定だったそうな。

企画自体が流れたのか、それとも他のネタ元を見つけたのか、いずれかだろう、そしてもし後者なら、例の検定だろう、とは思っていた、その意味での「案の定」である。

なるほど、でも、受付期間を過ぎた昨日になっても「受け付けています」とあったこと(5月15日の項参照)、今日になってもまだ「受け付けています」であること、腑に落ちてきたぞ。

テレビで取り上げられることがわかってて、その2日前にムザムザ受付を終了することもあるまい、という理屈なら、「まーた延長っすかぁ?」とブーブー言う現場を抑えられるかもしれないな。

うん、おれも6月10日の「サザエさん」の中で国語力検定の告知をしてもらえるんなら(「カツオ、あんたも国語力検定受けなさい!」「うへえ、姉さん、わかったよお」みたいな)、関係者・関係各方面にアタマ何回も何回も何回も何回も下げて、受付期間延ばしてもらうだろうね。

しかし、それよりも、だ。名前は書かないが、朝ズバ水曜担当氏。例の検定に取材するなら取材するでよい。彼にとってそれが合理的な行動であるなら、別に何を言う筋合いもない。

でも、「明日電話します」と言っといて、その後まったく放置、というのは、社会人としていかがなものかと思うよ。

……というのは、我々の常識であって、テレビにはテレビの常識ってやつがあるんだろうか? あるいは、「我々の常識」とぼくが考えていることが、そもそも特殊なことなんだろうか?

おまけ。多良間島の海にいた、紫のイソギンチャク。これもかなり浅いところ。


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