ブログ検索
最新記事
最新コメント
国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
国語力研究所代表
「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
国語力研究所代表
成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
国語力研究所代表
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
プロフィール

ビリヤードと多良間島と国語力検定

[2007年05月14日(月) ]

昨日は映画を3本観る。

『ハスラー2』『愛と哀しみの旅路』『アウトブレイク』。

ビリヤードが一時(今でも? それは知らない)「オシャレ」と見なされたのは、この『ハスラー2』という映画の寄与するところ大だったと記憶するが、当時はほとんど映画を観なかったので、『ハスラー2』のどこがビリヤード熱を高めたのか、全然知らなかった。プールバーねえ、ふーん、という感じであった。

今回、『ハスラー2』を観てみるに、ひょっとして、ビリヤード熱を高めたのは、ビリヤードという競技そのものではなく、「ビリヤードをしているトム・クルーズもしくはポール・ニューマン」だったのではなかろうか?と思った。トム・クルーズ、当時『トップガン』のおかげで、大スターだったもんなあ。確か映画の主題歌もバカ売れしたっけ。

この、○○そのものではなく、「○○をしている誰々」のおかげで、○○が売れる、というのは、よく見られる構図ではある。ただ、○○そのものに魅力がないと、ブームは一過性に終わってしまうのであるが。

国語力検定、堀越や明大中野に売り込んで、タレントさんに受けてもらおうか、と以前考えていたんだが、ずーっと続けていくなら、まずは検定そのものの魅力アップに注力すべき、か。あ、もちろん、受けていただくぶんには、全然構いませんが。国語力に秀でたタレントさんなんて、いいじゃないですか。

『愛と哀しみの旅路』、舞台はアメリカ、1930〜40年代。主人公は、アイルランド系アメリカ人男性と日系2世の女性。この2人が、恋に落ちると、どうなるか。途中、3回ほど泣きました。しかし、お祖父ちゃんお祖母ちゃんにとって、「孫」という存在は、でかいんですなあ。どんなに結婚に反対していても、「孫」ができちゃうと、すべてを水に流してしまえる、ぐらいに。

『アウトブレイク』。小松左京の小説『復活の日』の勝ちかな。映画と小説を比較しても、しょうがないかもしれませんが。

あとは、ミニトマトとエダマメの植え替えなぞをして、休日は終わり。

絵がないと寂しいですな。

では、多良間島のカニ。



どこへ行っても、我泣きぬれてカニとたわむる。

多良間島は、宮古島から、



こんなチケットを買って、



こんな飛行機に乗っていきます。話題のボンバルディア機ではありません。

多良間のアンちゃんに、「島の宣伝してくださいよ」って頼まれたからなあ。宣伝しなきゃ。

コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク