[2008年10月09日(木) ]
今朝の新聞より。
社会面に、中高生の喫煙についての記事が載っていた。
それによると、96年に実施した調査に比べて、07年度調査では、中高生の喫煙率が半分以下になっているらしい。
この調査結果に対する、研究者のコメントが、なかなかおもしろかった。
《「校内を全面禁煙にするなど、社会の禁煙活動が浸透した結果ではないか」》
「社会の禁煙活動が浸透した結果」というのはあたっているかもしれないけど、「校内を全面禁煙」にしたことは、中高生の喫煙率の動向と、あんまし関係がないのではないか。
中高生が、職員室で「センセー、灰皿借りるよー」といって、タバコ吸ってたわけじゃあるまいし。