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トップと現場と国語力

[2007年04月14日(土) ]

国語力検定公式テキスト情報。

新宿紀伊国屋さんでは、1階の「新刊・話題の本」コーナーにありました。



まだ店頭在庫あるようです、急ぎお買い求めを!

オアゾの丸善さんには、トレーニングブックしかなく
『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』は、
店内の端末で検索すると「品切れ」でした。



いかんな。早く補充しないと。お待ちくだされ。

ところで、某教科書会社さんの検定本、
紀伊国屋さんでも丸善さんでも、どどーんと並べられていますねえ。
いったい、初刷、何部だったんでしょう。さすが。感心してどうする。

奈良の某書店さんでは、こんなコーナーを作っていただいています。



国語力検定のほうが下、というのは、
ちょっと心外なんですが、まあしょうがないでしょう。

某教科書会社さんが「国語力検定」のことを何かのルートで知り、
あわてて自社の検定をリリースした、という「風のうわさ」。

もう1つの「風のうわさ」によると、もともとは、
今年の秋に検定を始める、という事業計画だったようです。

まあ、トップの気持ちや、その後の動き、とってもよく理解できますが、
一方、ぼくも組織に身を置く人間として、現場の気持ちも理解できるわけです。

いきなり「リリースまでの時間を、半分にせよ」という指令が、
トップから現場に下りたんだろうなあ。

現場の方々、さぞや苦労なさっていることと拝察いたします。
お互い、がんばりましょう。そうだ、近いうちに一杯いきましょうか?
何でしたら、王子までお伺いしますよ。

(以前、中学生対象の通信教育教材を作っていた関係で、
王子に訪問させていただいたこと、あるんですよ。
その節はお世話になり、ありがとうございました。)

というわけで、上記については、あまり「国語力」を働かせることなく、
ストレートに解釈してください。何の底意もありませんので。いやホント。

ていうか、そういう現場の状況を想像し、かつ共感できる、というのが、
国語力なんではないでしょうか。それぞれの立場はあったとしても。

……と、キレイにまとまったところで、今日はオシマイ。

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