[2008年09月28日(日) ]
中山大臣、ある意味信念の人ですね。
さて、今日は起きてから、まず映画『ベスト・キッド3』を観る。これで1から4まで全部観た……という達成感のためだけに観たような気もするのだが、まあよかろう。
ダニエル君、でかくなってないか?と思って制作年を見てみると、1が1984年、3が1989年。5年かあ。そりゃちっとはオトナっぽくなるわけだ。映画の中の世界では、1年ほどしか経っていないんだけど。(でも、筋骨隆々になっているかというと、そうでもない。5年もあったんだから、ちっとは身体を鍛えていればよかったのに。あるいは、2も3も、まさか制作されるとは思ってなかった、「えええ、2、作るの?」「えええええ、3、作るの?」という感じだったんだろうか。だとすれば、鍛えようなんて思わないのもわかるけど。)
逆に、1で敵役を演じていたジャニ顔の俳優さんは、5年たってトウが立ちすぎたんだろうか、3には出演していなかった。
にしても、ダニエル君、モテるなあ。不思議だ。
あいかわらず、終わり方が今イチでした。主人公が大会で優勝を決めた瞬間に「THE END」。
そんな慌てた終わり方をせんでもよかろうに。
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昨日の夕刊(朝日新聞)でおもしろかったのは、社会面の、この記事。
《宇宙旅行代「22億返せ」》
《ロシアのソユーズ宇宙船に乗って一昨年に国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうはずだったが、直前に〔健康上の理由で〕搭乗を断られた元ライブドア役員の榎本大輔氏(37)が、支払った旅行代金2100万j(約22億円)の払い戻しを求め、米国の宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズを相手取った民事訴訟を起こした。(中略)榎本氏は、同社がロシア宇宙庁に「医学的問題があることにしておいてほしい」と口裏合わせ工作をしたとする。一方、同社は「医学的問題で搭乗できなかった場合は、旅行代金の払い戻しはできない契約だ」としている。》
榎本氏の搭乗を断った結果、宇宙船は、1人分の座席がアキのまま、また1人分の資材を余計に積んだまま飛び立った……というのであれば、払い戻しはできん!というのもわかる。よーくわかる。
榎本氏が乗ろうが乗るまいが、宇宙船を飛ばすコストは変わんないからね。「乗る権利」を買った時点で、22億負担してもらわんと。
たとえば飛行機のチケット、買ったけど乗らなかった場合は払い戻しオッケー、にしちゃうと、航空会社、やっていけませんよね。予約だけは満席で、でも誰も乗ってくれない、乗客ゼロの飛行機を飛ばす、しかる後に予約していたお客さんに払い戻しをする……だと、航空会社、潰れちゃいます。
しかし。
この宇宙船の場合は、「補欠」の人がいて、榎本氏の代わりに乗ったそうです。
もちろん、「補欠」の人からも、22億かどうかは知らんが、カネ取ってるんでしょうなあ。
だとすると、榎本氏が払ってくれた22億は、まさに丸儲け。
契約をタテにされてるから、榎本氏、この訴訟には負けるような気がします。こういう言い方をするのは何だが、日本人がアメリカで起こした民事訴訟だからねえ。とっても不利なような気がする。
それにしても、37歳で、そんなことっつったら何だが、まあそんなことに22億も使えるというか、そんなことに使えるカネを22億も持っていたってのが、またすごいね。
元ライブドア役員ってことで、ああ、投資家からせしめたカネかあ、と、つい思ってしまうのだが、そして榎本氏自身も「オレってすげーじゃん」と思っていらっしゃったんだろうが。
でも、上には上がいたってことですね。
日本の投資家からカネをせしめて、「うっしっし」と思っていらっしゃったのかもしれませんが、結局はそのカネ、アメリカ企業とロシア官庁に巻き上げられてしまった格好なわけですから。
何だかトホホな構図ですな。
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さてさて、一昨日の、大阪は鶴橋の夜。
一度行ってみたかった鶴橋。初鶴橋。chikurin先生に連れていっていただく。
訪れたのは、韓国家庭料理の、








