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プロフィール

箱根峠に挑戦の顛末と週末映画と、国語力検定

[2008年09月14日(日) ]

昨日は、映画を観たあと、しばらく本を読んだりしていたのだが、人間ドックの院長先生に「運動せよ!」と言われたことを思い出す。

そう言われれば3年前までは休日になるとほっつき歩いてたな、いくら徒歩通勤をしているとはいえ、歩く絶対量が減ったのかもしれん、などと考えて、外をほっつき歩くことにする。

さて、どこへ向かおうか。

せっかくだから、箱根まで行ってみるか。

というわけで、三島大社前を経由し、国道1号線に出てみる。

箱根に向かってテクテク歩いていると、



箱根旧街道松並木が登場する。かつて街道の両脇に植えられた松並木が部分的に残っており、それが史跡として保存せられている由。

ついでに、でもなかろうが、当時を再現して、ということか、雰囲気を盛り上げようとして、ということかはわからんが、



この松並木の区間、歩道が石畳になっている。

絵的にはたしかに悪くないのだが、この石畳というやつ、歩くのにはそんなに都合がよろしくない。通常の舗装路に比べると、えらく疲れるような気がするのだが。



錦田一里塚なるものにぶつかる。



これも、旧街道当時の一里塚がそのまま残っている、貴重なものらしい。へー。割と近くに住んでいながら、全然知らなんだ。

やたら激しく工事をしている現場にぶつかる。



伊豆縦貫道なるものを作っているらしい。大いなる自然破壊、という印象を受ける。

途中、



花の写真なぞも撮ってみる。

しかし。

箱根までは遠いのである。



三ツ谷新田とかいうところで、今日は引き返すことにする。自宅からは、6キロ程度の行程か。帰宅してしばらくすると、雨が降ってきた。なかなか良い判断であった。ニュータイプか、おれは。

教訓。

・午後3時ごろから箱根を目指して歩くのは、無謀である。
・現状では、箱根峠まで歩くことはできるだろうが、多分帰り道はグダグダであろう。
・まずは山中城址往復を何回かしてから、箱根峠往復に挑むべきであろう。
・いずれにせよ、朝出発、目的地でお弁当と休憩、それからゆるゆる帰る、という計画で。
・コンバースでの箱根往復は避けたほうがよい。

なわけで、帰宅後、フットパークで本日特価2990円のジョギングシューズを購入。

おお、これで勝ったも同然。箱根往復じゃなく、峠越えて小田原まで出て、小田原から電車で帰る、というのもおもしろいかもな。



今日は、起きてから、まず映画を観る。『ベスト・キッド』。

これも有名なのは知っているが、そしてテレビで何度も放映されているのだろうが、観たことがなかったのである。

感想。

もうちっと、ストーリーにひねりがあってもいいのではないか。いくらハリウッド的娯楽作品であったとしても。あんまし予算かけてない映画のような気がしたが、そうであっても、脚本にひねりは入れられるでしょうに。

また、キャスティングがね。主人公の敵役、それに恋人役と比べて、主人公が子どもっぽすぎるように見えた。高校生の中に、中学生が紛れ込んでいるような感じ。

ラストで、敵役が主人公に向かって、「君の勝ちだ、立派だよ」と、いきなりキャラを180度変えるのも、何だかなあ、という感じがした。



続けて、もう1本映画を観る。『コンフィデンス』。

詐欺師グループのお話。

二転三転したけど、結局主人公は死ぬのかー、と思っていたら、そこから四転五転。おお、こういうオチかー!という感じ。

『ベスト・キッド』より、こっちのほうが断然おもしろかった。

つか、サスペンス系とか、アクション系のほうが好きなんだな、そもそも。

ああ、本の紹介がなかなかできない。

明日にしよう。

コメント

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2990円シューズ、一応ニューバランスなんすけど。でも、「フットパークとニューバランスが共同開発!」てのが多少あやしくはある。

ミヤギ先生、日系人収容所で……てやつですね。あのへんももっと突っ込んで描けばいいのに、と思ったんですが、そうか、こりゃアメリカ映画だったか。でも、ハワイと東海岸は比較的マシで、西海岸が激しく激しく憤るような状況だったと読んだことがありますが。あ、そうだ、マイク正岡の本読まなきゃ。
Posted by:国語力研究所代表 at 2008年09月16日(火) 21:13
2990円のシューズで大丈夫かしらと心配にはなりますが、箱根登頂(?)応援いたします。

『ベスト・キッド』は、今回初めてミヤギ先生の悲しい過去を知りました。
この映画が公開された当時の米国で、このエピソードはどうなのと思い、スタッフに日系人がいたのかもしれないなどと考えてしまいました。
主人公は飛び級なのでしょう(笑
Posted by:イーさん at 2008年09月15日(月) 09:59