一昨日はお休みをいただいて、伊豆長岡温泉へ行ってきました。日帰り温泉施設で、ちっと豪華な昼飯を食って、温泉に入ろう、という趣向。
伊豆箱根鉄道の、伊豆長岡駅で降り、そこからはバスです。
温泉の前に、お昼をいただきましょう。
まずは食前酒から。
キーンと冷えた梅酒です。これはナナメのアングルにしなくていいのか。
前菜三種。親子焼き、オクラゼリー、姫サザエ。
親子巻きって、鶏挽肉入りの玉子焼きなのかな。オクラゼリーは涼しげでよし。姫サザエのワタ、苦い。あたりまえだけど。
これは、翡翠豆腐。えーと、白い大豆じゃなくて、青い豆で作った豆腐の由。これも涼しげです。味はですね、豆の味。
それから、胡麻酢和えという酢の物。
茄子を煮て大根おろしをかけた煮物。
蒸し物は、
豆乳蒸し。豆乳を使った茶碗蒸しですな。上に、トロリとしたアンがかかっています。
煮物がもう一品。
豚の角煮です。ふむ。下にしいてあるのは、マッシュポテトか。なるほどね。
揚げ物。
海老しんじょアラレ揚げ。ガリッ、プリッ、という感じ。
焼き物。
牛ロースルッコラ焼き。もうちっと塩きかせてくれてもいいかなー。でも、そうすると、量を食べられなくなるのか。場所が場所だしな。
これに、切干大根のサラダ、ひじきの煮物、大豆のトマト煮の小鉢がつき、御飯・味噌汁・香の物
でおしまい。
毎年ここには来るのだが、相変わらず、かなりの量の昼飯であった。沖縄の「やんばる食堂」以上、「波浮食堂」に近い量ではないだろうか。
したがって、毎年全部食べ切れなかったのだが、今年はなんと!
完食である! お見事! スバラシイ!
我ながら、かなりの達成感であった。
でも、うー、苦しい。背中が痛いほど満腹。こんなに食って大丈夫か。
しかし、達成感に浸りつつ、
さらにデザートをいただく、と。
ブドウはチマチマ食べなきゃなんなくて、ちょっとメンドくさいね。
うー、苦しい。激しく満腹だ。
しばらく食休みの後、温泉に入るか。
(続く)