一昨日、ちょっと用事があって、京都・堀川高校を訪問する。
受付に行くと、大音量のダンスミュージックが流れ、ロビーにあたるスペースで多くの生徒さんたちが激しく踊っている。
な、な、なんだ?
出迎えてくれた先生いわく。
「はっはっは。すごいでしょ。もうすぐ文化祭でしてね。生徒たちは、もう、その準備だけですわ」
へー。でも、3年生はそんなことないんですよね。
「はっはっは、あそこで踊っているのは、3年生ですわ」
だ、だ、大丈夫ですか?
「いやー、夏休みもねー、学校に出てきて何をしているかというと、文化祭の準備」
勉強じゃなくて。
「そう。文化祭が終わって、ようやっと受験モードですわ」
先生、終始笑っていらした。
生徒さんたちも、実に楽しそうであった。
いやー、いい学校だね。実にいい学校だ、堀川高校。
それでいて、きちんと進学実績も残しているわけだし。
学校説明会も、生徒さん主体、生徒さん主役で実施する由。
いい思い出をたくさん作って、さらには社会性も身につけて大学生になっていくんでしょうな、堀川の生徒さんたち。
■
堀川高校から地下鉄四条駅へ向かう途中で、
スーパーマーケットを発見。
なかなか安い。お惣菜などは、コンビニよりはるかに安い。
京野菜とかも売っている。
これはいいお店を見つけた。
次回、京揚げとか豆腐とか丸いナスとか青い唐辛子とか買って帰ろうかな。
■
地下鉄五条駅近くで、
漢検ビルを仰ぎ見る。でけーなー。
国語力検定も、いつかはこんなビルを……なんてことを書くと、「そんなビルを建てられるぐらいなら、受検生に還元するなり、検定自体のブラッシュアップに使うなりしなさい!」という批判を受けそうだな。おっしゃるとおりです。
なんて結論で終わると、暗に漢検を批判しているとも取られかねないな。もちろん、そんな意図はこれっぽっちもありませんよ。
ま、それ以外にも、漢検ビルを見てどういう感想を記すかには、いろいろ問題がありまして、結論は宙ぶらりんにしておきます。
しかし、立派なビルだ。漢検ビル。
もっとも、すぐ近くにあるアイフルビルが、さらにさらに立派だったけどね。