[2008年09月01日(月) ]
でもやっぱり今日中にアップ、「駿河湾で世界を釣る」続編。
60センチシイラを釣り上げたあと、ぼくはしばらく小休止。
そこでふと気づく。全然船酔いしてないではないか!
スバラシイ。なぎの駿河湾なら、酔い止めなしでも、大丈夫だな。
と、喜んでいたのだが、しかーし。
肝心のアタリが、ぱったり止まる。
1時間、何もナシ。
昼飯食っても、何もナシ。
トローリングではなく、魚群を探してサビキで行くか、と作戦変更したのだが、レーダーに感なし。
駿河湾をさまようも、レーダーに感なし。
まるで、連合国の商船を求めてうろつくUボートのようだ。ユーイチさんのUボート。
しょうがない、早上がりするか……となりかけていたころ、艦長の声が。
「感あり! 深度50メートル! 仕掛け下ろせー!」
艦長も、船をアイドリング状態にして、仕掛け投入。
「サバだサバだ、サバの群れだ!」
ユーイチさんとOスギさん、次々とサバを釣り上げる。


