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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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続・駿河湾で世界を釣る!と、国語力検定

[2008年09月01日(月) ]

でもやっぱり今日中にアップ、「駿河湾で世界を釣る」続編。

60センチシイラを釣り上げたあと、ぼくはしばらく小休止。

そこでふと気づく。全然船酔いしてないではないか!

スバラシイ。なぎの駿河湾なら、酔い止めなしでも、大丈夫だな。

と、喜んでいたのだが、しかーし。

肝心のアタリが、ぱったり止まる。

1時間、何もナシ。

昼飯食っても、何もナシ。

トローリングではなく、魚群を探してサビキで行くか、と作戦変更したのだが、レーダーに感なし。

駿河湾をさまようも、レーダーに感なし。

まるで、連合国の商船を求めてうろつくUボートのようだ。ユーイチさんのUボート。

しょうがない、早上がりするか……となりかけていたころ、艦長の声が。

「感あり! 深度50メートル! 仕掛け下ろせー!」

艦長も、船をアイドリング状態にして、仕掛け投入。

「サバだサバだ、サバの群れだ!」

ユーイチさんとOスギさん、次々とサバを釣り上げる。



イケスを泳ぐサバ君たち。

それから、群れを追って小移動しつつ、サバ釣り三昧。

……え? ぼくですか?

いやー、50メートル沈めるために30号オモリでやったんですが、バスロッドにバス用リールで、30号オモリ沈めて巻き上げてくるのは、なかなかシンドイ。アタリとれないし。

やっぱ、ちゃんとした船用ロッドとリール買おうっと。

なわけで、ぼくが釣ったサバは4匹だけでした。

でも、最後に入れ食い状態が来て、よかったっすね。

帰港後、



船を掃除するユーイチさんジュニア。


さて、釣った魚ですが、サバはサバミソ用に、筒切りにして冷凍。

シイラのほうは、その晩食べました。

一品は、ちょっと凝った感じに。



粉をはたいて揚げたあと、特製マリネ液にしばらく漬け、仕上げに白ネギとパクチーをあしらう。これは美味い。さすが特製マリネ液。さすがパクチー。

もう一品は、シイラ料理の定番、



フライです。カミサンは美味い美味いと食ってました。

シイラ、あんまし人気がないそうだけど、カジキに近い味、トリのムネ肉のような味で、ぼくは好きだけどなあ。

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