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三島夏祭り最終日で激突と、国語力検定

[2008年08月18日(月) ]

またまた映画を観る。「ドラゴン怒りの鉄拳」。

これ、日本で公開されたんだっけ。今までテレビでやったっけ。初めて観るような気がする。

すごくリアルなカンフーシーン。

だから、当時の小中学生(高校生もか?)は、自分も鍛えればブルース・リーみたいになれるかも、なんて考えて、ヌンチャク買ったんだよな。

自分も鍛えればブルース・リーみたいな身体になれるかも、なんて考えて、腕立て腹筋懸垂やったんだよな。

映画としては、何だかとっても暗い感じがした。これ、ハッピーエンドじゃないでしょ。

ブルース・リー、人殺しまくりだし。途中で笑いもないし。

ジャッキー・チェンは、意図的にそうはしなかったんでしょうかね。

ジャッキー・チェンのカンフーシーンは、必ず笑うところが入れてあるし、闘う相手を殺すことはしないよね。



昨日は、三島夏祭り最終日。

夜、三嶋大社前に、各町の山車が続々と集まってくる。

山車の上には、カネや太鼓の叩き手が乗っているわけだが、その演奏の競い合いが行われるのである。

ガン!という音がする。



集合の途中、ある町の山車の飾り物が、信号機に激突したようである。

信号機、たしかに数十センチ動いちゃったような気もするのだが、そこは祭りである。「だーいじょうぶ、だーいじょうぶ!」という声が周囲から湧き、何事もなかったかのように通過。いいなあ祭りは。

各町山車、勢揃いシーンの一部。



おや? なんだか、Z会ブログで見たような四字熟語を掲げている町もありますね。



テラちゃん、キミは緑町関係者か?

ぼくの住む町の隣町、大宮町の山車には、若い女性も多く乗っている。



いいねえ。こういうのを見ると、この行事はずっと続くんだろうなあ、と思う。

さて、競り合い開始。激突開始。

物凄い騒ぎである。山車がぐらんぐらん揺れておる。

ウチにいても、そこそこのボリュームで聞こえたっつーから、大社正門の近くに住んでいる人、そばの社亭さんやらペット屋さんやら陶器屋さんやら洋菓子ベルーンさんやらは、さぞうるさかろうな。



大宮町のみなさんも、がんばっていらっしゃる。



おお、太鼓の叩き手の若い女性、ステキっすね。



山車の周囲にいる人たちも、そりゃもう大騒ぎっす。

さて、今回、もっとも激しく演奏しているように見えたのは、某町の、



この人。

この競り合い、なんでも20分1セットだそうで、それを4〜5セット繰り返すんだろうか。大変な運動量だな。一晩で3〜4キロはやせるのではないか。

……なんかここ数日、国語力でオチてないな。

コメント

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……いいなあ。三島に住んでるんだけど、三島ネイティブじゃないっていう悲しさというか疎外感というか羨ましさというか、いわく言いがたい思いがあるんですよね。という、屈折した思いが、多分ぼくの三島話には通底しているんじゃないかと、自己分析してみる。
Posted by:国語力研究所代表 at 2008年08月18日(月) 19:45
こんにちは。三島大社の斜め前に住むものです。
うるさいなんてとんでもない!
これがないとお祭りという気になりませんよ。
三島の街中で育った子はたいがいこのシャギリ(三島のお囃子はこう呼びます)ができますしね。
三島の子は,このお祭りらしいにぎやかさが誇りですよ
Posted by:ちゅんしゃんじん at 2008年08月18日(月) 15:09