7月20日、東京・水道橋。
いよいよイベント当日である。
東京ドームシティの、
プリズムホールというところで、
朝小・朝中サマーフェスティバルなるものに出展したのである!
(……ゴメンなさい、毎小トシマさん。実は、イベント会場の小ステージで、毎小の話をしようかとも思ったんですが、スタッフの表情をうかがうに、NGっぽかったので、やめておきました。)
Z会ブース。おためし教材を配りまくる。
国語力検定パンフレット同封。
お客さんの入場開始時間直後、出展社さんたちが入り口両側に立ち並んで、「どうぞ! どうぞ!」とばかりにモノを配りまくってるもんだから、お客さん、一歩進んでは右からモノを受け取り、一歩進んでは左からモノを受け取り、で入場者の列が遅々として進まない。
シビレをきらした主催者側の人が、「配布をやめてくださーい! 配布やめろー!」とアナウンスする一幕も。
すべてのモノを律儀に受け取って、そのあまりの重さに泣き出したチビッコもいたらしい。
おとなりさんは、日本コカ・コーラブース。
お茶とジュースを無料で配りまくっていた。太っ腹だなあ、日本コカ・コーラ。こちらは、ブースから一歩も動かなくても、お客さんのほうから立ち寄ってくれるのである。
イベント終了間際に、子どもを使って何度もお茶を取りに行かせ、それこそ一夏分のお茶をせしめていた家族がいたのには、苦笑を禁じえなかったが。
お向かいは、
カンフーパンダのブース。うれしそうに一緒に写真におさまる子もいたが、おびえて泣いてた子もいたぞ。
そして、朝小の人気キャラ、
落第忍者の何某君たち。カメラを向けるとポーズをとってくれたりして、なかなかサービスがよろしい。
とまあ、こういうイベントだったわけだが、昨日「リハ」と書いたのは、何もモノを配るためのリハなわけではない。
イベント会場大ステージでは、さかなクンや齋藤孝先生などビッグネームのトークショーが繰り広げられていたが、一方、小ステージでは、こぢんまりとした講演も開催された。
その午前中一発め、午前11時から、ぼくが小ステージで話すことになっており、そのためのリハを前日夜にホテルでやる予定だったのである!
ところがところが、前夜は酔って寝てしまった。
おいおい、起きたらもう8時じゃねーかよ。
まあ、本番開始まで頭の中のシミュレーション、イメージトレーニングで何とかなるだろう、と楽観的に考え、本番突入。
……終了。まあまあだったんじゃないでしょうか。
後でもらった写真を見ると、
お客さんが思ったより多かったんで、まず気分がよくなったのを思い出した。
へー。何だか、楽しそうにやってますね。
お話のテーマは、つい先日完成した、
この冊子にからめたもの。
全国の
Z会書籍を扱っている書店で、無料で手に入りますので、ぜひどうぞ。