昨日、「見たことのないアジサイ」と書いた花。
先輩ターさんに教えてもらいましたが、アジサイじゃなくて、ランタナという花の由。
今朝、ちゃんとした(ってほどでもないけど)カメラで、再度撮影。
もう1枚。
で、思ったこと。
肉眼で見るに如くはなし。
プロのカメラマンだと、また別なのかもしれないけど。
ところで、先輩ターさん、いきなりブログに「これ、ランタナだよ」とコメントを残すのではなく、メールで教えてくれる。
こういうのを国語力というのだよ、5メートル先に座るツー君。
いや、どういうことかと言いますとですね。
昨日、アドレスを直接打ち込んでメールを送ろうとしたのだが、情けないことに、アドレス中の「_」という字というか記号、どのキーを打って出せばいいのかわからない。
ちょうどそこへ、ツー君がやってきた。
「ツー君ツー君、下棒ってどうやって出すの?」
「下棒?」
「これこれ、この『_』って下棒」
「ああ、アンダーバーはですね……」
おい。
国語力的には、「ああ、その下棒はですね……」と言ってほしかったね。
しかるのちに、「あれ、アンダーバーっていうんですよ」とかさ。
まあ、このケースは別に大したこっちゃないけどね。
昔読んだ話、食事会で、招かれたある客が間違えてフィンガーボールの水を飲んじゃったとき、他の客が失笑している中で、招いた側の主人、ホスト役かホステス役かが、自分も平然とフィンガーボールの水を飲んだ、という話を思い出した。
(ああ、
国語力検定メールマガジン用にとっとこうと思ったネタ、つい使ってしまった。)