ブログ検索
最新記事
最新コメント
まっくん
中山大臣と宮古島と、国語力検定 (2008年10月01日)
国語力研究所代表
箱根峠に挑戦の顛末と週末映画と、国語力検定 (2008年09月16日)
国語力研究所代表
伊豆長岡温泉紀行と、国語力検定 (2008年09月11日)
霜月
伊豆長岡温泉紀行と、国語力検定 (2008年09月11日)
国語力研究所代表
ETとドイツ戦没学生と、国語力検定 (2008年09月09日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
プロフィール

三島散策2と国語力

[2007年03月28日(水) ]

休日(世間は平日だけど)、三島の町をそぞろ歩く。

おや? 本町角の静岡銀行の前に、なにやら人だかりが。



近づいてみると、なんと三島市長もいらっしゃる。どうやら何かの除幕式らしい。

どうせヒマなので、しばらく待つ。

待つ間、三島市長に「国語力検定、三島の公立小中学校で、一括して受検しませんか?」と営業をかけようかと思ったが、あまりに小汚い格好をしているのに気づき、やめておく。メディアも来てるし、SP(なんているのかな?)に羽交い締めにされるのもカッコ悪いしね。

さて、いよいよ除幕。現れたのは?



「つるべっ子」という名前だそうです。カラクリ人形です。人が近づくと、センサーが作動して、三島のおいしい水をくんで、竹筒に流してくれます。



こういうの、よそにもあるかもしれないけど、実際に水が飲めるってのは、なかなかないでしょ? さすが水の都・三島。(なんでおれ、こんなに三島の宣伝してるんだろう。まあいいや。)

これで、本町あたりの泥酔者も、思う存分水を飲めるようになりました……すいません市長、そんなやつらのために作ったんじゃありませんよね。


ところで、全然話は変わる。

新しく検定を始める某教科書会社さん、サイトや公開情報など諸々を見るに、なんかバタバタと始めちゃってるなあ、という印象を持ったが、風のうわさでは、どこかからのルートで国語力検定のリリース時期を知り、それに先んじようとした、ということらしい。風のうわさなので、真偽は定かではない。

定かではないが、競合になりそうなものの存在を知れば、それに先んじて世の中の認知を獲得しようと動くのは、きわめて自然なことである、とは思う。

もっとも、そう行動するのが自然である、というのと、その行動が自然に見える、というのは、自ずから別ではあるが。(→今回は、この一文の解釈が「国語力」に関係する、ということで。)

コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク