パソコンの調子があまりに悪く、原稿を書いているときなど、1分おきに上書き保存しておかないと心配でしょうがなくなってきた
ので、ついに買い替えを決意。
せっかくなので、家や出張先でもブログを更新できるよう、また移動中でも原稿を書けるよう、パナソニックのCF−T5という1s以下の機種にする。いやー、軽い軽い。おまけにwinNTパソコンからの乗り換えだったので、速い速い。↓のように、最新の携帯、ドコモの902シリーズとつなぐと、どこでもネット環境
携帯と比較すると、ちっちゃいの、わかるでしょ? おまけにこの携帯、なんと400万画素のカメラ付きです!(上の画像は、当然そのカメラじゃ撮れないんで、32万画素ね。)
これから写真は、この400万画素カメラで撮ることにしようっと。
で、携帯といえば、ジュニアケータイとかキッズケータイとかのCMをよく目にします。
なんとこいつら、持ち主の居場所だけでなく、移動ルートも教えてくれるんだと。すごいねえ。
でもこれ、親御さんは安心だろうが、子どもは窮屈だろうね。携帯がほしいという小学生や中学生に対して、「その代わり君の行動は一切ガラス張りだよ」といったら、彼ら、本当にほしがるだろうか。
そもそも、親御さんにしてからが、子どものとき、親には言えないところに寄ったりしなかったんだろうか。ぼくなんか、保育園生の時から、親に内緒の行動してたけどなあ。
ていうか、そういう携帯を子どもに持たせようとする大人が、そんな携帯を持たされるのはゴメンだ、と思うんじゃないだろうか。イヤですよね、すべての行動と居場所を把握されるのなんて。
しかし、そういう機能が現実に存在するということは、すべての人間の行動と居場所が誰かに把握されている社会まで、あと一歩ということなのかもしれない。(←今回は、これを引き出してくることが「国語力」ということで。)
なるほど。子どもの頃からそういう環境において、それにちっとも抵抗を感じさせないようにするための戦略か、ジュニアケータイやキッズケータイは。……なんだか陰謀史観めいてきたので、今日はこのへんで。