[2008年05月28日(水) ]
午後6時台の新幹線では、サラリーマンのみなさんが美味しそうにビールを飲んでいらっしゃる。
お疲れさまでございます。
ぼくは新幹線でも仕事である。
しかし、ちょっと酔うな、新幹線でのPC。
とりわけテーブルに置いて使うと。
姿勢も悪くなるし。
膝の上で使うべし、だな。
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5月24日付朝日新聞夕刊に、「過保護な親 大学にも」という見出しの記事があった。
なんだか、大学生の子どもを、小学生か中学生のように扱っている親の例が、いくつも挙げられている。
近年増えたらしいが、こういう親御さん、子どもが会社に入っても、同じような行動をとるんですかね。
ちょっと心配。
大学にも顧客満足を求めるという傾向の現れではないか、という指摘がなされていたが、大学は授業料を払う相手、会社は給料をもらう相手だから、まさかそんなことはないと思うが。
入学式も、両親の出席がデフォルトらしい。
ただ、これはどうだろう。
《人数制限をしない大学では祖父母や、乳幼児を連れた親類もついて来る。》
これ、過保護なんでしょうかね。
何だかむしろ、主役そっちのけで、ある種のイベントにして、みんなで楽しんじゃおう、というような感じもしないではないんですが。
「おうおう、おれも行ってやるからさ、当然飲むんだろ?」みたいな。
叔父さん僕のお祝いじゃなくて、飲みたいだけでしょ、といったことは、よくある話ですよね。