[2008年03月23日(日) ]
※タイトル変更と、少し加筆。
いかんいかん、どうも出不精で、読書したりテレビを観たり。
亀田選手のボクシングの試合をテレビで観る。
……タイトルマッチでもないのに、試合前に国歌が流れるのか。まあいいけど。
多少、パフォーマンスがおとなしくなったような。枠も1時間だし。TBS自体も、様子見って部分があるのかな。
国歌で思い出したんだが、女子フィギュアスケート世界選手権の表彰式。
浅田真央さんが見事優勝したわけだが、表彰式の際は、世界選手権であるからして、当然、優勝選手の国歌が流れる。
そこでちょいとビックリしたのは、かの地はスウェーデン。日本での開催なら、郷ひろみさんなり小柳ゆきさんなりがアカペラで君が代を熱唱、というのはわかるのだが、スウェーデンの地で、(多分)スウェーデン人女性8人ぐらいだったかな、が、アカペラで、美しく、流暢な日本語で、君が代を歌ったのである。
君が代を歌う歌わないでモメてるところもあるようだけど、また、歌いたけりゃ歌えばいいし、もしそれが従わなければならない命令じゃなければ、歌いたくなけりゃ歌わなくていいんじゃない、ぐらいに日頃考えているクチなんだが、日頃君が代を歌いたくない日本人の人が、あのスウェーデン人女性の君が代を聞いて、どういう感想を持つんだろうか。やっぱ耳をふさいじゃうのかな。
ぼくは「お、テープでインストゥルメンタル君が代流すより、全然いいじゃん」と思ったけどね。
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お笑いのトレンドにまったくついていってないので、たまには、ということでお笑い番組も観る。
そこで、レストランの店員とお客という設定でのコントがあったんだが、イカン! 国語力的に激しくイカン! イカンイカン!
いや、笑えるかどうかは別にして、そこでのお客役の言葉遣い。
もう、まったく敬語ナシ。あ、尊敬・謙譲語を使えというわけではない、せめて丁寧語(です・ます)でいいのだが、それもまったくナシ。
それどころか、きわめて乱暴&ゾンザイ。
店員役に対して、「テメー」とか「バカ」といった言葉を平気で使っている。
お笑いだから……と思うかもしれないが、年端もいかない子供に「ふーん、お店ではこんな言葉遣いでいいんだ」と思われちゃったら、ちょっとコワイものがある。
逆に、ぼくの知っている範囲では、「おいおい、こんなクチきく客なんていねーよ」というものであるからして。
しかし、ひょっとして、あのお笑いコンビと同年代の人たちは、パブリックな場所でもああいうクチをきくのがアタリマエ、ということになってるんだろうか。
イカンな。
そうか、そのための国語力検定&国語力研究所か、と。うまくオチました。
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マイク・デイヴィス『自動車爆弾の歴史』(河出書房新社)読了。
自動車爆弾の作り方は載ってませんので、期待しないように。
これについては、特に引用箇所はありません。
日本は平和なのかもしんないけど、世界は全然平和じゃないってことが、よーくわかります。
海外旅行先の選択および、旅行先でどのあたりには近づかないほうがいいか、ということの参考にもなるでしょう。
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ケヴィン・コスナー主演映画『追いつめられて』を観る。
おもしろかった。
ケヴィン・コスナーも、あんましハズレがないかな、今までをかえりみるに。
カミサンが、その胸毛を見て言う。
「毛鬢濃すなー」
胸毛は「鬢」とは言わない。