3月11日・12日はお休み。家での仕事もなし。天気は良かったが、風があまりに強かった
ので、釣りには行かず。家でヘネシー
(兄からの貰い物だが)を傾けながら、読書と映画鑑賞。
12日は、朝刊が休みだったので、8時過ぎまでテレビのワイドショーを観る。そうか、一般紙は休みでも、スポーツ新聞は出てるんだな、と思いながら観ていると、こんな紙面が映し出された。
○○球団から不適切なお金を受け取ったとされる、某選手の父のコメント/○○からの不適切なお金は、自分の独断で受け取った。そのお金については、息子は一切知らない。息子の将来を台無しにした○○に腹が立つ。
いかがでしょうか?
このコメントだけを読むかぎり、「息子の将来を台無しにした○○に腹が立つ」というところに、何か「?」という感を持たないでしょうか?
もちろん○○にも、「息子の将来を台無しにした」責任の一半はあるでしょうが、全責任があるとは思えません。ここは、「○○と自分に」腹が立つ、としたほうが、論理としてスッキリするように思うのですが。
なお、これは、あくまで目にしたコメントの範囲内での感想です。ひょっとしたら、このコメントには、省略、しかも非常に重大な省略があるのかもしれません。「とても受け取りを拒否できないシチュエーション、受け取らなかったら泣かすぞ

的なシチュエーションに陥って、やむなく独断で受け取った」とかね。であれば、また話は変わってきます。
でも、いちばん「ほぅ!」と思ったのは、その番組に出ていた、スポーツジャーナリストの二宮清純さんのコメント。
「確定申告しないと脱税ですよ」。
なるほどー。言われてみれば、そのとおりだ。カネを出した側の経理面は、どうなっているんだろう。
続けてワイドショーを観る。
次のテーマは、「ストップ!地球温暖化」。
そのマクラとして、おそらく危機感を煽るために用いられたのであろう映像が、雪不足のため閉鎖されたスキー場、凍結しない湖、冬に咲くヒマワリ。
これは、いかがでしょうか?
危機感を煽る具体例としては、あまり適切ではないように思われたのですが。
温暖化対策として、
電球を省エネ型に、エアコン設定温度に気をつけて、とか言ってましたが、さすがに(「今すぐテレビを消しましょう」までは求めませんが、
「テレビ視聴時間を減らしましょう」とは、言わんですな
映画は、『ニキータ』『スパイ・バウンド』。ヨーロッパ映画は、アクションでも、結末が今ひとつスッキリしませんな。それがイイ、というのもあるんでしょうが。その点、アメリカ映画『マネー・トレイン』は、あー面白かった、で終わってくれて嬉しい。しかし今週は、なんと言っても『プリティ・リーグ』。アメリカ女子プロ野球のお話。笑えて

、かつ泣けました