2008年2月沖縄漂泊記その2。
行きたい行きたいと思っていて、ずっと行けなかった沖縄そば屋さんに、ようやく行く。
ずっと行けなかった、というより、行くといつも閉店していた、というほうが正確か。売り切れ次第終了のそば屋さんゆえ。いっつも、夜になってから行ってたから、必ず閉まっちゃってたわけ。
今回は、朝メシを食いに沖縄そば屋さんへ行ったので、大丈夫であった。
亀かめそば。沖縄そば400円ナリをオーダー。
これが美味い! 前に行った浦添のそば屋さんも美味しかったけど、ここも実に美味い。
博多は元祖長浜屋の、400円ラーメンに勝ったかもしれん。というのは、あくまで個人的な感想ね。まあ、人には好き嫌いありますから。
沖縄そば、麺がストレート系のそば屋さんのほうが美味いのかな。
400円でも、分厚い皮付き三枚肉が2枚、ドーンとのってます。青ネギも大きめに切られ、実によろしい。スープの塩加減も絶妙。食べ応えアリ。
次回は軟骨そばってやつを試してみようっと。
しかしなー、こんなこと書くと問題あるかもしれんけどなー、空港の600円とかする沖縄そば食って、「へー、沖縄そば、こんなもんか」と思われるのは、もったいない話だ。
それから、首里にある沖縄家庭料理のお店にも行く。
古民家を改造した、なかなか趣きのあるお店。
イナムドゥチ定食をいただく。うむ。優しい味だね。御飯は赤飯、小鉢が5つもついて、1000円。沖縄では、まあ観光客値段の部類に入るのかもしれないが、いろんなものが食べられて、なかなかよいのではないか。ここは、同僚サーさんアーさんをお連れしても大丈夫なお店だろう。
あ、いや、亀かめそばがダメってわけじゃないですよ、亀かめそばはオッケー。でも、波浮食堂ややんばる食堂は、ちょっと引かれるかなーって思っただけです。量的にね。
食後には、沖縄のデザート、ぜんざいもいただく。
かき氷の下に、甘い小豆。2月にかき氷ってのは、やっぱ沖縄だね。