[2008年01月05日(土) ]
訪れた家の習慣に、テレビ視聴も合わせるのである。これもまた、国語力、ということで。
いきなり結論かい、じゃなくて、そういうわけで、昨日今日と「ちりとてちん」を観る。おまけに、10時からの「前半ハイライト集」的番組も観る。(「ちりとてちん」、chikurin先生が激しく観ている、ていうのも、アタマにあったんですが。)
NHKの朝ドラ、97年ぐらいから観始めて、「ちゅらさん」の途中まで観ていた。
「あすか」では、仮面ライダーの藤岡弘さんが「菓子や! 菓子なんや!」と叫んでいて、ヒロインの竹内結子さんじゃなくて舞ちゃん役の人のほうがいいなー、と思ってて……なんつーことは、どこに書いたんだっけ。最近、やや混乱気味。国語力検定ホームページ上での連載「国語力道場」だっけ。
「ちゅらさん」の途中まで、というのは、そこで三島から鎌倉に引っ越したからである。9時前にオフィス到着、というのを自らに課したため、BS(7時半から朝ドラをやっている)も見られなかった鎌倉では、朝ドラを観るのはあきらめた。
ので、朝ドラ、久しく観ていなかったのだが、うん、1回15分(正味時間でいうと14分ぐらいか)の中に、笑いも涙もシリアスも、なんともうまくギュッと詰め込まれているよなあ。これが脚本家の、国語力ってやつか。
今はBSも見られるし、なんだか週明けから、「ちりとてちん」、観ちゃいそうな気がする。