[2007年12月30日(日) ]
昨夜はカミサンと、三島駅前の「漁場」で飲む。まあ、ふだんおれらがどんなところで飲んでるのかをご紹介、ってことで。
相変わらず盛況である、「漁場」。ほぼ必ず誰かが頼むので、「ここのカラアゲ美味いんだよ!」と事前に言ってたんだが、残念ながら売り切れ。売り切れかよ。
お通しはミートボール3コ。ビール2杯、焼酎ボトル1、和風カルパッチョ(お刺身よりも、野菜が一緒に取れて、いいんじゃないすか)、ゲソ揚げ(美味い)、タチウオ塩焼き(脂の乗りが今イチだったな。用宗港の近くの居酒屋で食ったタチウオ塩焼きは絶品だった)、厚揚げ焼き、寿司盛り合わせ(イクラ、塩味強すぎじゃないか、あれは)で、しめて4500円ほど。安いな、やっぱ。
さて、支払いの段になって、「カード使える?」と聞いたところ、「使えません」。
家からクレジットカード1枚しか持ってこなかったぼくは、カミサンにおごってもらったのでありました。……この店で、支払いを担当したこと、一度もないのね、ということも、カミサンにはわかったであろう。
さて。ピーター・バーク『時代の目撃者――資料としての視覚イメージを利用した歴史研究――』(中央公論美術出版)読了。

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