[2007年11月15日(木) ]
昨夜は「編集者の会」という集まり。半蔵門で飲む。初参加だったので、というより、今日は絶対帰る!と固く心に決めていたので、そんなに激しくは飲まない。
しかし、他社の編集者さんから「え。今日、お帰りですか」と言われて、「ああ、泊まりにしといて、激しく飲めばよかった!」と後悔。次の集まりのときはそうしようっと。
グーグルのブック検索についてのプレゼンを聞いたのだが、うーむ、恐るべし、グーグル。このままだと、ホントに世界を支配しちゃうんじゃないか、という勢いを感じる。グーグルのみではなく、対抗する勢力が残っていたほうが、社会としては健全なような気がするんだけど。10年後、どうなっているものやら。
帰りは、浜松行き「こだま」というキケンな新幹線に乗ったのだが、同行した同僚アーさん(禁煙車両乗車)に、三島駅直前でケータイをブルブル鳴らしてもらう。いやいや、激しく飲まなかったんで、大丈夫、寝てませんでしたよ、『ウェブ炎上』って新書1冊読みましたがな。
さて。先日、国税局のDMの話を書いた。今朝の新聞に、来年、消費税は上げない、という記事が載っていた。それとこれが結びついて、ちょっといいことを思いついた。
「税金が戻ってくる」というのは、おそらくみんな、嬉しいよね。
消費する、つまりカネを使う際に、消費税をまず一律20%徴収する。ヨーロッパ並みだな。
そのうち、領収書やレシートがある分については、半分の10%分が年末に戻ってくる、というふうにしたらどうだろう。
各個人が企業並みにPLやBSを家計について作って、それを税務署に提出し、消費支出にあたる部分には20%の消費税を払っていると見なして、税額の半分を戻す、でもいいかもしれない。
いずれにせよ、ポイントは、一度納めた税金が戻ってくる、というところである。
太っ腹な人は、「いいよいいよ、社会福祉にでも役立ててくれい!」と、税金還付の手続きをしないかもしれない。……あんましいないか、そんな人。
ベランダのミニトマト、ここに来て、再び実をつけ始めた。
