[2007年09月24日(月) ]
自民党の役員会の様子をテレビで見た。
新しい幹事長さんとか政調会長さんとかの、「ふふーん、どうよ?」的な表情と、その後のニュースで見た安倍さんの痛々しい表情とのギャップについては、ノーコメントとしておく。
役員会の様子で、「ん?」と思ったこと。
ぼくは喫煙者だが、Z会では15年以上前から会議室では禁煙だし、他社を訪問しても、会議室に灰皿があるところは、ほぼないと言ってよい。
それが時代の趨勢なんだろうな、と思う。ごくごくたまに、訪問した会社に灰皿があると、「珍しいですねー!」と、素直にありがたく思う一方、「いろんな意味で古い会社なんだろうな」とも内心で思う。
いずれにせよ、会議室には灰皿はない、というのが、すでに見慣れた光景なわけである。
自民党の役員会会議のテーブルの上には、「こりゃ高いんだろうなー」というようなクリスタルの灰皿が3つ、鎮座ましましていた。
テレビが映っているところぐらい、片付けときゃいいのに、と思った。