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沖縄出張のうちの出張外記と、国語力検定

[2007年09月10日(月) ]

沖縄修学旅行記……じゃなくて、出張記を書き始めると、3日ぐらいにわたりそうなので、昨日に続いて、朝日新聞書評欄予想を先に書いておく。

これも、近々来るか?



ウォルター・リップマン『幻の大衆』(柏書房)。

ついでに、引用されそうなくだりも、予想しておこう。

《我々が良いと認めている秩序は、我々の必要性や期待、習慣に適した秩序である。》(p23)

《ルールが時折でなく頻繁に破られるとき、そのルールには欠陥がある。その下で生活する人々に通常期待される行いをわかりやすく定義していない。それは崇高に聞こえるかもしれない。しかし機能していない。》(p89)

《人民に自治を教えるという努力の根底にはいつも、私が信ずるに、有権者は責任ある人物の知識や視点にできる限り近づくべきだという前提がある。もちろん、大衆にあって彼が少しでもそれに近づくことなどかつてなかった。ところが、彼はそうであると考えられた。多くの事実を教わり、さらに関心を深め、より良い新聞を読み、講演を聞いて報告書に目を通しさえすれば、彼は徐々に公的な問題を指図できるよう訓練されると信じられた。これら前提のすべてが誤りである。》(p105〜106)

《おそらく、民主主義のために戦争を戦うことはできても、民主的に戦うことはできまい。ことによると、突然の革命が民主主義を前進させるかもしれない。しかし、革命それ自体は独裁的に行われるであろう。民主主義はその敵に対して守られるのであるが、それは安全委員会によって守られるのだ。》(p136)

ドーダ?

さて、修学旅行ではなく、出張なのだが、事前にはこんな本を読んでおく。



高文研から出ている、『沖縄修学旅行』。2006年版が出ていたおかげで、新しいスポットに行くことができました。それについては、後ほど。

9月5日昼頃、那覇空港に着く。



通路のこの花で、気分が盛り上がるんだよね。

空港近くのレンタカー屋で、クルマをピックアップ。さすがに夏は、クルマじゃないと、どもこもならん、沖縄は。



こらまた派手なクルマですな。スイフトのスポーツタイプ。2泊3日で免責込み9500円。安いでしょ?

とりあえずメシでも食うか、ということで、吉野家へ行く。沖縄に来て、わざわざ吉野家?と思うなかれ。こういうのがあるんですよ。



タコライスです。380円。沖縄限定メニュー。サルサソースをかけていただく。美味。量もしっかりあって、満足。地元の人も結構注文していました。

メシのあとは、デザートでも食うか。というわけで、やっぱブルーシールでしょ。



これは、マンゴタンゴ、というやつ。美味いよ。

その後、



こんなところや、



こんなところに寄りつつ(この2つは有名だからわかるでしょ)、最後に、



ここに寄る。ここは、あんまり有名じゃないかな。沖縄県公文書館というところです。ビデオライブラリーとかもあるので、じっくり1日かけて訪問するとよいかもしれません。

えーと、ここまでが、仕事の前の移動中ね、移動中。あくまで移動中。仕事は、ここからです!(続く)

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