[2007年08月16日(木) ]
今日も楽しく仕事である。ああ楽しい。国語力検定ホームページの連載書かなきゃ。今週前半までに激しく書くっつっといて、全然書いてないや。うーむ、今週末、東京国際フォーラムでも、時間見つけて書くか。あるいは、週明け月曜火曜の研修中に内職して書くか。……後者は冗談ですよ、経営企画部のみなさん。
「白い恋人」、大変なことになってますな。しかし、バイキンの類が見つかった商品についてはわかるが、「白い恋人」という商品の扱いについては、「そこまでやるか?」と思わんでもない。
報道によると、賞味期限が改竄されたのは、「4月24日に予想より多い4328個が返品され」た、「30周年キャンペーン限定品」。なのに、「出荷済みの「白い恋人」段ボール箱約4万箱については、社内在庫(2万5000箱)を含め、全品焼却処分する」とのこと。
その、問題の4328個を回収するだけじゃ、ダメなんだろうか? 4万箱+2万5000箱についても品質的に疑わしいというなら別だが、もし品質的に何ら問題がないのであれば、それらまで全部焼いちゃうというのは、「食べ物を粗末にしてはいけない」という、ぼくのガキの頃からの道徳に、著しく反するように思えてならない。もったいないことすんなよ!と、そこにむしろ反発を覚えてしまう人は、いなかっただろうか。世界には、食べ物に困っている人、いっぱいいるのにね。
内部告発がキッカケらしいが、この件でトクをする、ラッキー、と思っているのは、むしろ六花亭かロイズかとうきびチョコの会社、つまりは競合他社ですかな。
さて、富山県高岡市が誇る、国宝・瑞龍寺である。
(瑞龍寺の詳細については、コチラ。)
何でまた、そんなところ(と言っちゃダメか。国宝だからね)に行ったのか。実は、8月11日から13日の期間、境内のライトアップをやっていたのである。もう特別拝観券だか何だかの前売り券買っちゃってあるし、年老いた両親に付き合ってそんなところへ行くのも親孝行だろう、ということで、帰省早々、ちょっと酒を引っ掛けただけで、向かったわけである。
参道を歩く。いろいろな露店が出ている。







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