[2007年07月23日(月) ]
21・22日、さいたまスーパーアリーナのイベントで、かなり消耗する。いや、宣伝系のスタッフや代理店のみなさんは、より苛酷だったに違いないので(ホントお疲れさまでした、そうだサガエさん、三島にいらした際はぜひ飲みましょう、ご馳走します!)、非常にヘタレ的発言なのだが、やはり普段とは違う動きをしたせいか、かなり消耗しました。
というわけで、今日23日は完全オフとする。6時に1回起きて、寝直して8時に起きて、さらに寝直して、10時過ぎに起きる。
だらだらと読書など。白井聡『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)読了。こいつも朝日書評で取り上げられそうだなあ。「してみると」というフレーズの多用がちょっと気になったが、ベースが修士論文だということだから、「へぇ、たいしたもんだ」と素直に感じる。
私立高校で、成績抜群の生徒が、大学合格実績稼ぎのために、学校側に「使われていた」旨、糾弾する態の記事を読む。なんだかなあ。
鎌倉にいたころ、毎春、中学受験塾の「合格実績」チラシを見て、おもしろがっていたことを思い出す。「おい、この子、ここもここもここも受かってるぜ」「おいおい、札幌やら函館やら大阪やら岡山やら鹿児島やらにも受験に行ってるみたいだぜ、この子」
ははあ、もう、受験ツアー的なことをしてるんだなあ、という印象であった。多い子は、6〜7校の合格実績をたたき出している。
これが、はたして、受験する子、あるいは受験する子の保護者のみの意思、および経済的負担でなされているものなんだろうか? もし、「そんなわけないじゃん」のであれば、私立高校と中学受験塾を分かつものが、何かあるんだろうか?
ちっと酔ってきたんで、このあたりにしておくが、スポーツ特待を叩く、それだけじゃバランスがとれないという意識が働いた結果、こういう方面も叩くか、となったのかもしれない。
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