[2007年07月08日(日) ]
昨夜は「必殺仕事人2007」を観る。悪役が、あまりに悪役然としすぎ。ステレオタイプの悪役像を、わざと演じているような印象。また、仕事人が派手な立ち回りを演じる、というのも、なんだかなー。やっぱ、中村主水のように、相手を油断させておいてブスリ、というのが仕事人でしょ。総じて、かつての仕事人シリーズにあった「暗さ」があまり感じられなかったように思う。2時間長かったっす、1時間で十分だよなあ、あの内容なら。
さて、タイトルに戻る。そう、今日こそ、記念すべき第1回国語力検定の実施日なのである。2007年7月8日。この日は、いずれきっと、歴史に刻まれる日となるであろう。
国語力検定ビルの中の、国語力検定ミュージアムにおいても、この日の様子が展示されるであろう。(……あ、そんなビルもミュージアムも、実在しません。京都の漢検さんが、そんなことなさってるなー、と、思い出しただけです。)
ありゃ。また誰かを「ふきげんに」させてしまったかも。ご容赦ください。
前夜、「仕事人」を観て夜更かししたにもかかわらず(11時半でも夜更かしなんですよ、ぼく的には)、平常どおり5時に起床、新聞読んで本読んでシャワー浴びて朝飯食ってコーヒー飲んで、8時には研究所に到着。
トラブル等に備えて待機しつつ、「書く」力を測る問題のネタ作りをする。が、やはり、あまり集中できない。
9時を過ぎて、ぽつぽつ電話が入ってくる。「受検票をなくしちゃった」「受検料をまだ払い込んでないんですけど」などなど。そういえば、受検票と払込用紙がセットになっていることを認識せずに、払い込みを済ませたあとで受検票を捨ててしまい、「受検票がまだ届いてないんですけど」という問合せをされるケースが、今回かなり目立った。あらら、そう来たか、という感じであった。とはいえ、何らかの改善策を講じねば。
とりたてて大きなトラブルは、今のところ(午後2時現在)、起こっていないようである。
池袋の試験会場を視察に行ってくれたTさんより、レポートが届く。



