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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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第1回国語力検定実施日です!と、国語力検定

[2007年07月08日(日) ]

昨夜は「必殺仕事人2007」を観る。悪役が、あまりに悪役然としすぎ。ステレオタイプの悪役像を、わざと演じているような印象。また、仕事人が派手な立ち回りを演じる、というのも、なんだかなー。やっぱ、中村主水のように、相手を油断させておいてブスリ、というのが仕事人でしょ。総じて、かつての仕事人シリーズにあった「暗さ」があまり感じられなかったように思う。2時間長かったっす、1時間で十分だよなあ、あの内容なら。

さて、タイトルに戻る。そう、今日こそ、記念すべき第1回国語力検定の実施日なのである。2007年7月8日。この日は、いずれきっと、歴史に刻まれる日となるであろう。

国語力検定ビルの中の、国語力検定ミュージアムにおいても、この日の様子が展示されるであろう。(……あ、そんなビルもミュージアムも、実在しません。京都の漢検さんが、そんなことなさってるなー、と、思い出しただけです。)

ありゃ。また誰かを「ふきげんに」させてしまったかも。ご容赦ください。

前夜、「仕事人」を観て夜更かししたにもかかわらず(11時半でも夜更かしなんですよ、ぼく的には)、平常どおり5時に起床、新聞読んで本読んでシャワー浴びて朝飯食ってコーヒー飲んで、8時には研究所に到着。

トラブル等に備えて待機しつつ、「書く」力を測る問題のネタ作りをする。が、やはり、あまり集中できない。

9時を過ぎて、ぽつぽつ電話が入ってくる。「受検票をなくしちゃった」「受検料をまだ払い込んでないんですけど」などなど。そういえば、受検票と払込用紙がセットになっていることを認識せずに、払い込みを済ませたあとで受検票を捨ててしまい、「受検票がまだ届いてないんですけど」という問合せをされるケースが、今回かなり目立った。あらら、そう来たか、という感じであった。とはいえ、何らかの改善策を講じねば。

とりたてて大きなトラブルは、今のところ(午後2時現在)、起こっていないようである。

池袋の試験会場を視察に行ってくれたTさんより、レポートが届く。



入り口は、こんな感じである。



教室はこんな感じ。

13時になるかならないかの時間に、すでに続々と集まってくる受検者。



Tさんの観察によると、一緒に来た保護者は、お母さんよりもお父さんが多い、とのこと。それはちょっと、珍しい傾向だな。なんでだろう?



教室にも、入ってますな! 受検者のみなさん、健闘を祈ります!

あと2時間ほど。無事に終了しますように。その後、みんな、無事に帰宅してくれますように。

現在16時。とりあえず試験は終了した模様。天変地異等もなかったようで、よかったよかった。

午後5時となった。会場運営の様子についての連絡が来る。受検率は、8割といったところか。

プレテストを受けていない人、『「国語力」トレーニングブック』を読んでいない人は、どういう感想を持っただろうか。少なからず、面食らったかもしれない。聞き取り問題は、なかなか楽しんでもらえたと思うのだが。

近いうちに、全体で反省会をせねばなるまい。受付関係、出題内容、会場運営などについて、次回、よりよい検定にするために。成績処理、成績表発送の完了後も、反省会をやらねばな。

※反省会=飲み会、ではありません。反省会の後、そうなる可能性がゼロとは言いませんが。

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