[2007年06月21日(木) ]
午後4時半、第1回日本語検定(東京書籍)の解答解説が、公式サイトにアップされてました!
さーて見てみるか。ん? 受検番号とパスワードが必要なのは、合否確認のときだけかと思ったら、解答を見るためにも必要なのね……メンドくさいな。
パスワード、大文字と小文字のアルファベットが混在してて、かつパスワード打ち込むと「●」としか表示されないから、「あれ?
あれ?
」となっちゃった人、結構いるんじゃないかな。
それと、よく考えたら、ネット環境にいる人しか、解答見られないわけか。ネット以外に、解答を公開するツールはないんだろうか? また問題集にして売る? それもちょっとなー。ま、受検者の大部分を占めている社会人は、大丈夫だろうけど。
ちなみに国語力検定の場合は、成績表を見れば、正解がわかるようになっています。解答をすぐ知りたい人のために、サイト上で解答だけ公開してもいいけど、そのあたりは未定。
昨日のブログには、「6級は……そりゃ満点ですよ、多分」と書きました。
はい、満点でした
(内心ホッとしている)。
漢検だと、満点の場合は、特別に表彰してくれるらしいけど、日本語検定は、どうなんだろう? オトナが満点じゃダメ? でも別に、「オトナは6級受けちゃダメ」って書いてなかったしな。受検申込時にも、受検時にも、年齢情報渡してないし。表彰式あるんだったら、呼んでくださいよ、東京書籍さん。
2級はですね。
「問1の、適切な敬語表現を選ぶ問題で、2つ間違えました」と書きましたが、3つ間違えてました
「食べる」の敬語表現として、「上がる」かー。これは使わんな、おれ。「上がる」って言うくらいなら、「召し上がる」にする。
「問8、3つぐらい間違えているかもしれません」と書きましたが、これは全問正解。
あとは昨日のブログの予想通りで、計7つ間違えてました。
ちゃんと数えると、採点単位は、おそらく100問。
正答率、93%。
社会人中級にはなれそうです。
※「気おくれする」の漢字表記、「気後れ」のみを正解としてあったけど(ぼくもそうしたけど)、小学館の日本語新辞典では、「気遅れ」も許容になってるな……。どうすんだろう、こういう場合。
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