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日本語検定受検体験記1と、国語力検定(写真アップしました!)

[2007年06月16日(土) ]

※出先なんで、写真は後日追加します。
→6月17日、追加しました!

6月16日、東京書籍の日本語検定を受検するために上京する。

場所は、池袋の東京電子専門学校。

池袋駅東口を出て、サンシャイン方面へ向かい、
東急ハンズの交差点を渡ると、リブロの前には、
すでに誘導の方が立っていらっしゃいました。

なかなかやるな。歳は、40代といったところか。

右手に曲がり、東京電子専門学校へ向かう。



到着。

建物の前にも、誘導の方が。歳は、50代といったところか。
多分休日だったんでしょうが、ご苦労様でございます。



とくに受付などというものもなく、1Fフロアに入る。



結構な人出である。テレビカメラなども入っている。



ぼくが午前に受検するのは6級で、これは小学生対象であり、
一緒に受検するのであろう子どもたちも、お母さん方に連れられてきている。

……どうやらお母さん方、顔見知り率、グループ率が高そうですね。
親しげに談笑する姿が、そこここで見られました。
(子どもを教室に入れたあとは、「お茶するよね?」って、
グループで出て行っちゃうし。)

お母さん方だけでなく、同じく午前実施の3級・4級受検者についても、
顔見知り率がかなり高そうでした。

「お疲れさまです!」「おう、お疲れ!」って、ここは職場かい!
……いや、ひょっとすると、ホントに彼ら、業務なのかもしれない。
ますますもって、お疲れさまでございます。

「おう、お疲れ!」
「あ、これ、うちの母です」
「息子がいつもお世話になっております」
なんていう、一体ここはどこ?的な会話も聞かれたし。

相当激しい動員令がかけられたんでしょうかね。

1Fフロアでは、数人が、誘導?のために立っていらっしゃった。



この人も、まあ50代、Z会でいうと役員クラスの年代の人である。
大変だなー。東京については、全社総出でやっていらっしゃるんだろうか。

この人に、「6級は何階ですか?」と尋ね(掲示しとけよ、とも思うが)、
指示された6階に上ると、やはり子どもとお母さんばっかりであった。

そして、子どもは絵になるから、ということだろうか、
テレビカメラもついてくる。



6級は、2教室で実施されるようだ。25人×2教室で、
50名程度が受検、といったところか。

1つの教室をのぞくと、黒板にはすでに問題訂正の提示が。



お互い、大変ですなあ……と思って、視線を動かすと。

そこには、試験監督と思しき人物の姿が。

ひょっとしたら、70代?

この教室はたまたまか、と思って、自分の教室に入ると、
しかしここの試験監督も、どう見てもいわゆる定年を過ぎている年代。
Z会でいうと、相談役・顧問といった年代の人である。

ひょっとして、社員OBまで駆り出されてる?

試験監督補助の女性も、どう見てもかなりのお歳だぞ。

いずれにせよ、若い人、ホントに若い人ではなくても、
ぼくより若い人が、試験運営スタッフの中に全然いない、という、
ちょっと変わった光景ではありました。

(この項続く)

※午前終了後、建物の前でテレビカメラがインタビューを撮ってましたが、



その後ろに、ぼく、映り込んでいるかもしれません。
黒いTシャツに茶系のシャツ、ジーンズ、手にノートPC、
というのがぼくです。

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