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ババガレイと焼きとんと、国語力検定

[2007年06月12日(火) ]

このシリーズ5回ぐらい、と書きましたが、
「ぐらい」などと言いつつ、実はその時点で、
ほとんど終わりまで見えているものです。
(書くことの骨格も含めて。)

似たようなことを書いていたのは、
小林秀雄だったか、いや、
小林についての評論だったか。

四半世紀近く前の、Z会の古ーい問題集、
大学受験生向けの現代文の問題集で、
読んだような記憶があるが、確かではない。

というわけで、2007年6月函館編、その4。

赤レンガ倉庫群をそぞろ歩いた後は、



函館料理のお店で懇談会。



やっぱ、活イカでしょ その他、ホッキ貝、
紅鮭カマ、ババガレイなどをいただく。

……ババガレイ?

それって、日本全国に通用する名前?
ローカルネームじゃなくって?

「いや、ババガレイはババガレイです」と言い張られる。ふーん。

追加で、岩ガキを食らう。これが、このお店の特筆モノその1。



身の大きさが、15センチはあろうかというカキ
大きいけど、大味なんかでは全然なく、
「カキだあ」という味わいで、美味。

このお店の特筆モノその2が、追加で食った、
「ボタンエビ踊り食い」。

ホントにピチピチ跳ねているボタンエビを、エイヤと殻をむいて食らう
甘さが違うね。極めて美味。写真がないのが残念です。

焼酎をだいぶ飲んでたんだが、まだ早いので、二次会へ向かう。



大門横丁で、軽くスシをつまむ。日本酒も飲む。もうダメ

もうダメなんだが、同じく大門横丁の焼きとんのお店で三次会。

焼きとん食ったのは覚えているんだが、何を飲んだのか、
その後歩いて帰ったのかタクシーで帰ったのか、記憶ナシ

一応、コンタクトレンズは外して寝ていたようです。

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