このシリーズ5回ぐらい、と書きましたが、
「ぐらい」などと言いつつ、実はその時点で、
ほとんど終わりまで見えているものです。
(書くことの骨格も含めて。)
似たようなことを書いていたのは、
小林秀雄だったか、いや、
小林についての評論だったか。
四半世紀近く前の、Z会の古ーい問題集、
大学受験生向けの現代文の問題集で、
読んだような記憶があるが、確かではない。
というわけで、2007年6月函館編、その4。
赤レンガ倉庫群をそぞろ歩いた後は、
函館料理のお店で懇談会。
やっぱ、活イカでしょ

その他、ホッキ貝、
紅鮭カマ、ババガレイなどをいただく。
……ババガレイ?
それって、日本全国に通用する名前?
ローカルネームじゃなくって?
「いや、ババガレイはババガレイです」と言い張られる。ふーん。
追加で、岩ガキを食らう。これが、このお店の特筆モノその1。
身の大きさが、15センチはあろうかというカキ

大きいけど、大味なんかでは全然なく、
「カキだあ」という味わいで、美味。
このお店の特筆モノその2が、追加で食った、
「ボタンエビ踊り食い」。
ホントにピチピチ跳ねているボタンエビを、エイヤと殻をむいて食らう

甘さが違うね。極めて美味。写真がないのが残念です。
焼酎をだいぶ飲んでたんだが、まだ早いので、二次会へ向かう。
大門横丁で、軽くスシをつまむ。日本酒も飲む。もうダメ
もうダメなんだが、同じく大門横丁の焼きとんのお店で三次会。
焼きとん食ったのは覚えているんだが、何を飲んだのか、
その後歩いて帰ったのかタクシーで帰ったのか、記憶ナシ
一応、コンタクトレンズは外して寝ていたようです。