奥駿河湾釣り日記

酒、釣り、読書、ときどき国語力。なお、このブログはフィクションであり、登場する土地、機関、人物は、作者自身も含めてすべて架空のものです。

2016.02.25 12:50

2月21日の晩飯は、魚メインである。
 
小アラは、刺身で食う。
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ほー、美味いな、アラ。
 
マダイのカマと腹身は、例によってアクアパッツァに。
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おー、いつもより、いっそう美味いな。
 
というのは、これを使ったからである。
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土曜日にササハラさんからもらった、アンチョビペースト。
 
ふーん、こういうチューブ入りのペーストもあるんすね。
 
マダイのダシとアサリのダシとアンチョビのダシが渾然一体となって、こりゃもう、「めぐる」さんともいい勝負ができますぜ。
 
この日は、パスタ100グラムをこの鍋に突っ込んでシメ。
 

 
そして2月22日も海に出る。え? いや、忙中閑ありってやつですよ。
 
ボートを海に浮かべて、さあ行くか、と思ったとき、「ポチャン」と音がする。
 
ん? 何の音だ? と思ったら、ロッドの先に、シックなレブロンヘッドとシックな赤ネクタイがない。見ると、ユニットとリーダーの結び目がほどけている。かー。あれか。前回、大物バラしたときに、結び目、だいぶ行っちゃってたか。
 
ここんとこ、ずーっと、釣りのあとはユニットとリーダーを切って、リールちゃんと洗って、釣りの前に改めてユニットとリーダーを結ぶ、てことをマメにやっていたんであるが、たまたま、ここ2~3回、それをサボって、リーダーとユニットを結びっぱなしにしていた。すると、テキメンにこれである。やっぱ、ちゃんとせんといかんよなあ。
 
釣りを始める前にシックなヘッド&ユニットをロストしてかなり意気阻喪するも、出航する。
 
しかし。
 
土曜日に反応がよかったポイントに入るも、バイトすらなし。
 
9時、PB臭がぷんぷんしてきたところ、予想外の強風まで吹き出す。
 
ボートが時速1.6キロで流れるんだもんなあ、ラインが真横だよ。
 
帰航しやすいよう、浅場に戻る。
 
水深50あたりで、一度バイトがあったのみ。
 
痛恨のPBである。
 
ある意味崇拝してやまないイシヅカ師匠を見習うかのような安定感のなさである。安定した安定感のなさっつーかね。
 
いっそ次回は、大きくポイント変えてみるか。
 
Tags :
読書
飲み
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