毎日、暑い日が続きますね〜
今日は、こんな暑さを吹き飛ばしてくれる(かもしれない)、
オススメのクラシックをご紹介します
その作曲家は
シベリウス
北欧の
フィンランドの作曲家で、曲には独特の冷たさがあります
有名な作品は、
交響詩フィンランディアや、交響曲第2番など、
比較的明るい曲です。
これらは、知っている人も多いのではないでしょうか。
名盤と言われているバーンスタインの交響曲第2番は、かなり暑い!
カラヤンの同曲は録音のせいもあり冷たすぎる…
そのほかの作品は、
ひんやりとした針葉樹林のような雰囲気をもっています。
交響曲第2番の第2楽章の雰囲気がそれらに近いですね。
その中でもkitaraboおすすめは、
交響曲第5番と
交響曲第7番
第5番は
穏やかな朝日や夕日を想像させる暖かい雰囲気をもっていて、聴きやすいです

雄大な夕日が、北国の水面に沈むようなクライマックスは、圧巻です
第7番はシベリウス最後の交響曲
連続して演奏されるこの曲は、
冷ややかに美しい。
冷たい炎を燃えたぎらせるような激しさと、
フィヨルドの夜のような冷たく湿った暗さが、
洞窟探検をしたときのような、瑞々しい感覚に陥らせてくれます。
どちらも、フィンランド自然の美しさを味わえる作品です。
北極圏の迫るフィンランドにいけなくとも、涼を味わえます
…と思って、最近よく聴いています。
みなさんも、ぜひ