(元)北大生編集者のキタラボ

キタラボには、大好きな北海道の魅力を探求していく「北の研究室」という意味と、クラシック音楽好きのあまり、学生時代にバイトしていたコンサートホールの愛称を組み合わせたものです。北海道のこと、音楽について、お仕事について、経済学修士の視点で(?)書いていきます。

     
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kitaraの答え
[2008年07月07日(月) ]

金曜日は、予想通り(?)書くことができませんでした…

さてさて、kitaraの問題の答えです

@ロビーでのご案内
Aチケットのもぎり
Bホワイエでのご案内
Cクローク
D扉前でのご案内
E客席内のご案内


【問題】
上のレセプショニスト業務の中で、ひとつだけkitaraが日本一のものがあります。どれでしょう?


正解は、Cクロークです

1公演あたりのお預かり総数は、日本一だと言われています

北国の冬は寒い…コンサートにも厚手のコートを着てくる方が多く、
ほとんどの方がクロークにコートをお預けになります
kitaraの収容人数は2008名ですので、
もちろん2008名分のお預かりスペースが用意されています

実際には、お預けにならない人や、
複数で一緒にお預かりした場合も1件と数えるため(同じ番号札でのお預かり)、
件数はもっと少なくなります。それでも、
ピーク期には1000件を超えます

kitaraのクロークはA〜Hの8列あり、
基本的にはそれぞれの列に担当がつきます
(繁忙期には他担当の応援が入ります)
単純計算で担当1人あたり100件くらいのお預かりをするわけです
コンサートの開場時間は多くが30分。まさに戦場です


【クロークワンポイントアドバイス】
kitaraのエントランスからホワイエに入ると、
すぐ右手にクロークがあります。このクロークはE〜H。
ピーク期では、いっぱいになってお預かりができなくなるほど混雑します

そこでお勧めなのが、
入場してそのままずーっと奥に歩いた先にある、クロークA〜D
ピーク期でも比較的空いているため、すばやいお預かりとお返しが可能です
せっかくいい演奏会の余韻に浸りたいのに、
なかなか進まないクロークの列にイライラするなんてことは、
ないほうがいいですよね

ただし
クロークA〜Dは、ピーク期以外は開けていないことがありますので、
ご注意ください!