(元)北大生編集者のキタラボ

キタラボには、大好きな北海道の魅力を探求していく「北の研究室」という意味と、クラシック音楽好きのあまり、学生時代にバイトしていたコンサートホールの愛称を組み合わせたものです。北海道のこと、音楽について、お仕事について、経済学修士の視点で(?)書いていきます。

     
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Z杯
[2008年10月29日(水) ]

キタラボの所属するZ会野球部では、
毎年この時期に、取引させていただいている企業をお招きして、
ソフトボール大会「Z杯」を開催しています。

先週の日曜日、今年のZ杯が行われました。

朝、開会式中に、突然の雨に見舞われ、
一時はどうなることかと思われましたが、
天気は次第に回復

当日参加された方々の最大の苦痛は、筋肉痛であったようです。
無事に閉会でき、ほっとしています

なお、Z会チームは○年ぶりに4強入り
3位決定戦では惜しくも1点差で敗れましたが、
適当に組まれた打線が見事に機能し(?)、
いずれも好ゲームを展開しました。


今年は、Z会チームに新入社員もたくさん参加してくれました。
普段、部署が違えばなかなか話す機会のない人たちを知ることができたり、
取引先のZ会担当の方の普段は見えない意外な一面が見えたりと、
いろいろな発見があったようです

「自分の腕ひとつで、他人は頼らない」というのは、
職人でもない限りありえないことだと思います。
ひょっとしたら職人でさえ、他人を頼らないと仕事にならないかもしれません。

いろいろな「他人」と交流ができる場に、
たくさんの新入社員が参加してくれて、
数年上の先輩として、とてもうれしくなりました
来年もよろしくね!


とりあえず、キタラボは来年までに4試合動けるだけの体力を…
FP技能士試験
[2008年09月13日(土) ]

いよいよ、明日に迫ってきましたね。
先ほど、本日到着分の最後の質問・感想を返送し終えました。

受験される皆さん、
当日に頭を働かせるために、夜更かしは禁物です。

どうしても思い出せなくても、分からない問題があっても、
あきらめずに解答を選びましょう。
あとは、4択の神様が降臨することを願いましょう。
3級は3択と○×の神様ですね。

分からなくて悩みそうな問題は、ひとまず適当に解答し、
とりあえず最後まで解くようにしましょう。
途中の問題に悩むあまり、その後の解ける問題を未回答で
終えてしまうのはもったいないですよ。

あと、お昼はほどほどに。
実技は学科よりも時間が少なく、集中を要します。


途中で帰ってしまう人など、結構いると思いますが、
その人はその人。
スーパーマンかもしれませんが、冷やかしかもしれません。
あせらず、マイペースで問題を解きましょう。

いくら早く解いたって、加点はされません。


自分の学習の成果を、試験問題に表現してきてくださいね!


Z会FP技能士講座を受講されているみなさまの喜びの声を
心より待ちしております。
野球メダルを逃す…
[2008年08月25日(月) ]

とても残念な結果になってしまいました

原因とか、戦犯とかいろいろあるでしょうけれども、いい野球ができなかった。相手の方がいい野球をしていたということでしょう

でも、日本が下位に差をつけた世界の4強であるという結果が出ました。
予選リーグ日本は4勝3敗、次は2勝5敗です。

サッカーだって、ブラジルやオランダなどの強豪国ですらなかなか勝てない
世界レベルの大会とはこういうものだということなのでしょう。

日本の準決勝だって、3位決定戦だって、紙一重の試合
決勝戦の韓国対キューバの試合も本当に紙一重のところでした。


それよりも、こんなに高いレベルの野球を見れたことが、楽しくありませんでしたか?
抜群のコントロール、見たこともないキレのある変化球、強振してもぶれない打撃フォーム…
1球1球に、すごい緊張感が詰まっていました。
その中心に日本もいたのです

多くの人に、そんなすばらしい体験をできる喜びを感じてほしい


身内や、関係者、愛着のある人の挙動ばかりに関心が向かい、物事の持つ本当のすばらしさを見逃してしまうことはとても残念なことです。

特に、評論家(あらゆる分野の)といわれる人々に、この姿勢の欠如を感じています
音楽評論の世界ではそれが顕著です…


日本がメダルを逃した日の夜、韓国対キューバ戦をテレビで観る…
そんな風景が、日本中のさまざまな場所で見られることを願っています
コントロールの重要性
[2008年08月14日(木) ]

昨日のオリンピックの野球キューバ戦、観てしまいました

キューバのバッターの対応力はすごかったですね。
スイングスピードも速い
ダルビッシュも普段よりもコントロールが悪く
調子は悪かったように見えましたが、いつもなら振ってくれるコースを見逃されたり、空振りしてくれる球をカットされたり、むしろキューバ打線を賞賛したくなる内容でした

成瀬高めのストレート(かなりボール球)にキリキリ舞だったり、
マー君スライダーとストレートのコンビネーションについて来れなかったり、
探せば、いろいろ弱点はありそうなキューバ打線ですが、
弱点を突くにしても、コントロールが重要になるということを再認識しました

私も、大学時代のソフトボールで、ピッチャーをしていました。
一応、球速には自信があったので、「指にかかるいい球を投げよう」としていました。
相手もびびるような速い球で三振の山…ピッチャーの憧れの姿ですよね

ですが、結構打たれてしまいます。
いい球を投げようと意識するあまり、
コントロールがおろそかになり、
ど真ん中の球が多くなっていたのです

逆に、8割くらいの力で、コースを狙って投げたときの方が、よく抑えられました


最近、日本経済の先行きが暗くなってきたからといって、
そんなことは、かなり前から分かっていたことですが…
急に、多彩な変化球をいろんなコースに投げ分けさせようとするリードが声高に叫ばれるようになりました
…選挙目当てなのでしょうか?

経済指標の鈍化は、財政出動の号砲ではありません

変化球の投げすぎは、ひじを疲弊させますし、
投球フォームを崩してしまいます
そもそも、投げる側にコントロールがないと、
明らかなボール球や、打ちごろのボールばかりになってしまいます
昨日のダルビッシュも、投げた瞬間にボール球と判るストレートでカウントを悪くし、
抜けたスライダーを痛打されていました。

三振で試合を終わらせるには、最低でも3球×27アウト=81球必要です
全員に凡打の山を築かせれば、最低1球×27アウト=27球で済みます
いいのは、どちらでしょう。


今度こそ投げるべき球を見極め、
しっかりとコントロールしてほしいものです。
按針祭花火大会
[2008年08月11日(月) ]

毎年8月10日は、私の地元伊東で花火大会が行われます

按針(ウィリアム・アダムス)が伊東で日本初の西洋帆船を建造したことを記念して行われる按針祭最大のイベントです

海上6ヶ所から一斉に打ち上げられる花火は、壮観です。
昨日も、普段はお年寄りしか見かけない通りに、
どこから湧いて来たのか、浴衣姿の若い人たちがあふれ、
華やかな雰囲気にあふれていました

昨日は、曇りのち雨の予報。
もしかしたら雨で中止になるんじゃないか…
なんて思っていましたが、
いい天気のまま。スターマインで華々しくスタートしました

20時からスタートして1時間。
あっという間に時は過ぎていき、
いよいよクライマックスの空中ナイアガラという時。
ポツポツと…

最近の雨って、ザーッと降るんですよね
クライマックスのカウントダウンと同時に雨もどんどん勢いを増し…

滝壺にいるような空中ナイアガラ
土砂降りの雨の中、今年の伊東最大のイベントは幕を閉じました

海岸で観ていた人たちは大変だったと思います。
交通規制しているので、大半の人は徒歩で駅や離れた駐車場まで移動しなければならないので

最後の最後、土砂降りに見舞われましたが、
最後の最後でよかったかもしれませんね。
雨の予報のところ、よくもったと思います



ひょっとしたら、盛大な花火の煙がエアロゾルとなり、
雨の引き金を引いてしまったのかもしれません

なんせ、大陸では人工降雨なんてのが話題になっておりますし