(元)北大生編集者のキタラボ

キタラボには、大好きな北海道の魅力を探求していく「北の研究室」という意味と、クラシック音楽好きのあまり、学生時代にバイトしていたコンサートホールの愛称を組み合わせたものです。北海道のこと、音楽について、お仕事について、経済学修士の視点で(?)書いていきます。

     
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北大生で語られる変な話
[2008年07月11日(金) ]

あるはずがないのに、
なぜか語り継がれている変な話ってありますよね

伊豆の伊東、大室山の麓にあるさくらの里には、
大蛇の穴と言うものがあります。

とても大きな穴で、上から見ただけでは、
中がどのようになっているか分かりません

この穴は、実は富士山とつながっていると言われているのです。
子供の頃は、大蛇の穴から富士山までの地下探検を想像したものです

実際は、すぐ近くの大室山の噴火の際に
できた風穴(溶岩のガスが抜ける際にできた穴)なんですけどね。


こんな話が、北大にもあります。

学食メニューの定番「ピュアカレー」
北大構内に点在するクラーク食堂(南端8条付近)、
中央食堂(13条付近)、教養食堂(北端17条付近)のどこでも
変わらぬおいしさで味わうことができます

北大にはメインストリート(メンスト)が南北を貫き、
それぞれの食堂はその道沿いにあります

このため、メンストの地下には配管があり、
ピュアカレーのルーが供給されている

大学の地下にはピュアカレーが流れている…


一説には、かなり巨大な配管だとか。。
1万を超える学生・教員の全需要に応えるんですから…ね
北海道大学
[2008年07月09日(水) ]

北海道大学というと、何を思い浮かべますか?

やっぱりクラークさんでしょうか。
札幌農学校以来、クラークさんの教えは大学に今も息づいています。

Be ambitious!

はあまりに有名ですね

「大志を抱け」


大学1年生の頃、農学部の教授にこう言われました。

「いつまでも、あなたのその目の輝きを忘れないでください」

夢や希望、あらゆる可能性を秘めている人間は、力強いものです。
いつまでも、いくつになっても、夢は大きく持っていたいものですね


そのほかにも、
クラークさんは、大学の校則を決めるにあたってこんな言葉を残しています。

Be gentleman.

「紳士たれ」


北海道大学の校則は、これだけ
これ以上、何が必要でしょうか?