とても残念な結果になってしまいました
原因とか、戦犯とかいろいろあるでしょうけれども、いい野球ができなかった。相手の方がいい野球をしていたということでしょう
でも、日本が下位に差をつけた
世界の4強であるという結果が出ました。
予選リーグ日本は4勝3敗、次は2勝5敗です。
サッカーだって、ブラジルやオランダなどの強豪国ですらなかなか勝てない
世界レベルの大会とはこういうものだということなのでしょう。
日本の準決勝だって、3位決定戦だって、
紙一重の試合

決勝戦の韓国対キューバの試合も本当に
紙一重のところでした。
それよりも、こんなに
高いレベルの野球を見れたことが、楽しくありませんでしたか?
抜群のコントロール、見たこともないキレのある変化球、強振してもぶれない打撃フォーム…
1球1球に、すごい緊張感が詰まっていました。
その中心に日本もいたのです
多くの人に、そんなすばらしい体験をできる喜びを感じてほしい
身内や、関係者、愛着のある人の挙動ばかりに関心が向かい、
物事の持つ本当のすばらしさを見逃してしまうことはとても残念なことです。
特に、評論家(あらゆる分野の)といわれる人々に、この姿勢の欠如を感じています
音楽評論の世界ではそれが顕著です…
日本がメダルを逃した日の夜、韓国対キューバ戦をテレビで観る…
そんな風景が、日本中のさまざまな場所で見られることを願っています