MKKシスターズと中学受験

[2008年08月28日(木) ]

 

みなさんこんにちわ。MKKシスターズせがたかこです。最近次女くぼ美のこちらのブログに来てくれる人が増えている様子。みんなまだ終わってないのね…。夏休みも残りあと数日いそいで〜

さて、ここんところのMKKシスターズは三女ミカを中心として「中学受験応援キャンペーン」で皆さまに差し上げる冊子を作っています。昨日せがたかこが仕事であることを忘れ読みふけってしまったのが、その冊子の中の1つ「中学受験合格体験記」

なんつーんですかね、今さしあげている「中学生活レポート」が志望校に入学した先輩たちの「○○中学ってこんなところ!みんなカモーン!」という、元気いっぱいの実況中継なのに対して、こちら「中学受験合格体験記」は中学受験までの間のスランプや危機を親子でどのように乗り越え、受験前日、そして当日をどうやって過ごしたか、までを追ったドキュメンタリー、といったオモムキなのですよ。中学受験は親子二人三脚の受験といわれますが、これを読んでせがたかこ、その意味がよぉ〜くわかりました

なかでもせがたかこがぐぐっときたのは、ある保護者の方の「子が自信をなくし、もう中学受験をやめたい、と言ったとき、『人生にはそのときを逃したら再び挑戦できないことがある。そのチャンスを与えられない人もいる。チャンスを与えられたことは幸せなことなのだから、そのチャンスを絶対に逃さないでほしい』と励ました」というコメント。

宣伝一家はMKKシスターズ+兄ミニバヤシの4兄妹。父のDJユウヤはみなさんご存知のとおり「ロックンロール」などとつぶやきつつ、ときどきいなくなってしまうので、MKKシスターズは中学受験どころではなかったの…。ということで、この保護者の方の言いたいことがよぉ〜くわかったのでした。

この他にも「ほほ〜」「へ〜」な内容満載の「中学受験合格体験記」こちらで冊子請求してくださった方に10月中にお届けする予定です。なくなり次第終了となりますので、請求まだの方はこちらもお早めに

ちなみに、せがたかこはもし生まれ変わって中学受験できるとしたら、男子に生まれて麻布中学に入り、
この人みたいにこんなことしたり、


(よい子はマネしてはいけません)

この人みたいに制服やめましょう運動したり、鉄道研究部を作ったり(もう会長じゃなくなりましたが)
男子版MKK(もてて、かっこよくて、こまっちゃうぞ)道を追求する所存です。

ちなみに麻布、東大合格者数では1位ではありませんが、教育研究家の本間勇人さんの「クオリティ・スコア」ってやつでいくと首都圏で1位。(このクオリティ・スコアっていうのは偏差値には現れない学校の魅力を伝えるためにを本間さんが打ち立てた仮説。詳細は本間さんのブログを参照してくださいまし)

偏差値以外の学校の魅力のお話、面白いのでまたの機会にでも

では次女くぼ美にバトンタッチしますの