Z会の作文でモテる?

[2008年07月19日(土) ]

 

みなさん、またまたこんにちわ。MKKシスターズ長女のせがたかこです
中学生の皆さんの長いお休みが心底うらやましいMKKシスターズ。
だってMKKシスターズの夏休みはもう終わってしまったのだもの…

さて大人気!MKKシスターズに訊け!」のコーナーにまたまた質問が来ましたのでここでご紹介します。

「ボクは高校の東大合格者数が全国トップ10に入る、某有名中高一貫中学校に通っています
通っていた公立小学校では「神童」とよばれるほど勉強ができる上、足も速く、モテモテだったボクですが、今の中学に入ってからは、すっかり目立たなくなってしまいました
学校でモテる友達はバンドを組んでいたり、話がお笑い芸人並みに面白かったりしますが、ボクにはそんな特技もありません。でも中身では彼らに負けない自信があります。モテについて語らせたら右に出るもののないMKKシスターズの皆さん、こんな僕が、モテモテな彼らと勝負するにはどうしたらいいのでしょうか。
長い夏休み、思い切って眉毛でも整えて見た目からガラリと変えてみようかとも思うのですが…」

(東京都・中3・U☆太郎)


U☆太郎くん、眉毛をいじるのはちょっと待った〜!
というか、せがたかこは男子の眉毛が眉ペンで描いてある!と分かった瞬間、思いっきり引いてしまうタイプなので猛反対!!!
でもどーしても!ということであればこちらのサイトを参考にしてみては、と一応紹介してみます。しかしこの手のことは個人差が大きいので、現代イケメン事情に詳しい次女くぼ美、三女ミカにも聞いてみますね

で、眉毛はともかくとして、U太郎くんの相談はつまり「U☆太郎君のホットな内面を他人に対してどう表現するか」ということだと思います。U☆太郎くんのすばらしさは、何かしらの形で表現しないと他人には伝わりませんからね。

で、MKKシスターズは、U☆太郎くんに「自分の気持ち・考えを、筋道たてた文章にしてみる」ことをオススメしたいと思います。

神童と呼ばれたU☆太郎くんなら文は人なりという言葉をどこかで聞いたことがあるはずです。これはフランスの博物学者ビュフォンが言った言葉(Le style est l'homme meme.英語だとThe style is the man.)の和訳なのですが、ビュフォンはこんなことを言っています。

「文章のすぐれた著作だけが後世に残ることでしょう。知識の量や事実の特異さ、発見の新しささえ不滅を保証いたしません。これらの要素はそなえていても、些細な物事ばかりを対象とし、趣味も気品も天才もない文章で書かれていれば、やがて著作は滅びます。なぜなら知識や事実や発見は、簡単に取り除かれ、運び去られ、もっと巧みな手で活用されて価値を増しさえするからです。これらは人間外のものですが、文体は人間そのものです(Le style est l'homme meme.)。」

つまりビュフォンの言う「文は人なり」ってつまり「文体は人なり」ということで、その人そのものが文体に現れるっていうことなんですね。U☆太郎くんのホットな内面、文章で表現してみませんか?

で、せがたかこのこの夏のオススメはZ会の作文。今なら「※夏休みスペシャル作文」にも間に合いますよ!(公立の方はこちらをご覧ください)

※「夏休みスペシャル作文」とは7月号または8月号でZ会の作文をレギュラー受講している方に「スペシャル作文用紙」を2枚、通常の教材とは別にお送りし、「スペシャル作文用紙」に作文を書いて提出すると、Z会からのアドバイスがもらえるというサービスです。


あと、作文に関連して、夏休みにU☆太郎くんに読んでみてもらいたい本hanae*ちゃんの「小学生日記」


(ちなみにこの中の「ポテトサラダにさよなら」は読売新聞社主催 第五十二回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞作品です)

作者の華恵ちゃんはその後国立中学校に入り、現在高校生となって現在webちくまで連載中なので、こちらも読んでみてください。「文は人なり」を実感できるはずです。


というわけでU☆太郎くん、長い夏休みにZ会の作文で自己表現方法を磨いて、秋からモテモテ人生を歩んでください!
MKKシスターズも暑さに負けずお仕事にいそしみます

では次女くぼ美にバトンタッチしますの